「今は僕のことを考えなくていい」黒崎さん(山中柔太朗)が小春(豊嶋花)へのプロポーズを撤回?SNSでは「勝手に取り消さないで」と同情の声『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第11話

2026.3.19 17:30

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小春の奮闘もあり唯央との関係が修復した黒崎さんは、小春と2人きりになると突然「高校を卒業されたら、ここで一緒に暮らしませんか?」とプロポーズ。小春と家族になりたいという思いで放った言葉だったが、まさに自身の進路やおにぎり屋、そして兄弟ら家族のことを考えていた小春にとってはあまりにも重い提案で、“私、どうしたらいいの…”と悩ませてしまう。

豊嶋花の写真

一方、今回のプロポーズはすぐに断られなかった黒崎さんは、そのやり取りに“進歩”を確信。ところが、担当編集の桐矢(稲葉友)からは「彼女の負担になりたくなかったら、早めに撤回しとけ」と忠告を受ける。進学を控える時期のプロポーズが小春の未来に与える影響、そして母親のいない家庭で母代わりに奮闘する小春に、自身の思いだけをぶつけてしまったことへの指摘に、黒崎さんは反省するのだった。

山中柔太朗(M!LK)の写真

黒崎さんのプロポーズを受け止めきれず、表情をくもらせる小春。そして将来のことを考えるあまり、おにぎり屋の店頭で熱を出して倒れてしまう…。その後、弟・千冬(西山蓮都)の看病によりすぐに意識を取り戻すと、その枕元には千冬から連絡を受けた黒崎さんの姿があった。

悩みをひとりで抱え思い詰める姉が心配な千冬は、小春がいない場所に黒崎さんを呼び出し、小春が弱音を吐けない理由を黒崎さんに明かす。実は3年前に母の四季(キタキマユ)が店頭で倒れた際、いつもは一緒に店番をしていたはずの小春がたまたま外出していたことで発見が遅れ、四季は帰らぬ人となっていた。何も悪くないはずなのに、小春は母の死を自分のせいだと今でも責め続けているという。

千冬が、決して好きではない黒崎さんに小春が倒れたことを真っ先に伝えたのも、少しでも姉が楽になればと思ったからこそ。「もう家族がいなくなるのは嫌だから…」そうつぶやく千冬の思いを受け止めた黒崎さんは、決意を固め小春のもとに戻った。

小春に対し、進路に悩んでいると気づけなかったことを謝り、先日のプロポーズを撤回する黒崎さん。さらに「今は僕のことなど考えなくていいですから」と話すと、自身の気持ちを一方的に押し付けたと続けたうえで「しばらくはお店に行くのは控えます」と言い残し部屋を出た。

突然の決別に驚く小春。“黒崎さん、なんで…”、遠のく背中に必死に手を伸ばすも、その悲痛な思いが黒崎さんに届くことはなかった。

黒崎さんの一方的な決断に、SNS上では「勝手に取り消さないで」「そういうことじゃないんだって!」と小春に同情する声があがったほか、次週の放送で最終回を迎えることを惜しむ反応が数多く寄せられていた。

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』
毎週火曜24時24分から日本テレビ系にて放送

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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