王林「やりたいことを1回夢でシミュレーション」 “見たい夢を見られる”という王林に睡眠改善インストラクター「妄想だと思います」
王林が3月18日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。ショートスリーパーになった経緯を明かし、スタジオを驚かせた。
この日は、“ロングスリーパー&ショートスリーパー 春の快眠SP”と題したトークを展開。“ショートスリーパー”だという王林は、睡眠時間について「3~4時間くらい」と打ち明けると、その短さに一同驚き。
その理由について、「長く寝た方が1日中調子悪くて」と実感を口にした王林は、「休みがあって、“長く寝てみよう”ってすると、そこからグダグダグダって体調どんどん崩していって」と悪循環になってしまうそう。そこで、同じく“ショートスリーパー”のももいろクローバーZの高城れにが、「寝すぎた日の方が眠くないですか?」と確認すると、王林は「ずっと眠い、そういう日は」と同調した。
そんな王林は、「青森にいると結構寝られるんですけど、東京にいるとショートスリーパーになる体質で」と表情を曇らせる。寝る前のルーティンとして、「青森にいるかのように錯覚させるっていうのが目標」と少しでも長く寝るために努力していることを明かした。
それを聞いたMCの上田晋也が、「どう錯覚させるの?」と興味を示すと、王林は「津軽弁のYouTuberさんがいて“すんたろす。”さんっていう人で。ラジオみたいに流すと、青森にいる感覚になって、落ち着いて寝られる」と秘策を明かす。実際に王林が聞いているというYouTubeを流したが津軽弁に理解が追いつかず、「うわー、すごい」と、出演者たちは顔をきょとんとさせた。
話題が“夢”について展開すると、王林は「寝る時に、“今日はこういう夢にします”って決めて」と切り出し、上田は思わず「“こういうストーリーにしよう”とか自由自在にできんの?」と反応。すると王林は「“誰キャスティングしようかな”とか考えたり、やりたいことを1回夢でシミュレーション」しているという。
実際に、「私、青森県の知事になりたいんですけど、“知事のシミュレーションしよう”と思って、国をつくった」と見たい夢を見られたことを思い返した王林は、夢で“お金がない、笑顔で全てが解決する国”づくりを実現したそう。

しかし、それを聞いた公認心理師で睡眠改善インストラクターの小林麻利子さんは、「王林さんの“知事になる夢”は、夢じゃなくて妄想だと思います」と指摘。その理由について、「“自分が見たい夢を見る”っていうのは、なかなかできないってことがわかっていて。もしかしたら妄想していて、そこから眠りに入って、ちょうどいいものを見られていたって可能性もある」と解説。すると王林は目が点になったが、上田は「(脳が)起きてるんだ、ちょっと」と納得の様子。
さらに小林さんが、「夢が見られている人は、みんな寝不足なんですよ」と補足すると、スタジオからは驚きの声が上がった。
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