横浜流星が “自由自在に操りたいもの”とは?「やればやるほどもっと追求したくなる。もっとその役を生きるためには…」 

2026.3.17 17:30

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「Samsung Galaxy S26シリーズ発売記念新CM発表会」に横浜流星が登場。今回のCMで横浜は、『他社の視線を気にせず、自分の好きなことを突き詰め、自分の”好き”に素直になろう』というメッセージを表現している。

本イベントには、サムスン電子ジャパン常務・CMOの小林謙一も登壇。横浜が持つ役への飽くなき探求心と、「好き」に真摯に向き合う姿勢が、Samsung Galaxyが長年探求し続けている、イノベーションを通じて新たな可能性を切り開く取り組みと深く共鳴したことから起用に至ったという。

横浜はCM出演のオファーを受けた際の心境について聞かれると、「光栄に思います。自分がやってきたことがこのようなご縁に繋がって嬉しいです」と、これまで役者として真摯に向き合ってきた横浜らしい、謙虚で真っすぐな思いを話した。

登壇後、その場で上映されたCMを改めて見た感想として「映画的ですよね。ドラマ仕立てでブランドの世界観や新製品の魅力が詰まったCMだと思います。」と振り返った。また、撮影現場で特に印象に残っているエピソードでは、ピアノのシーンを挙げ、「作品で一度、ピアノを弾いたときは体で覚えたようなものでした。今回は音楽が前日くらいに届いたので、とにかく自分のできることをやって、現場でも指導の方につきっきりで見てもらって何とか形になりました」と語り、どんな時でも演技に真摯に向き合う姿勢を見せた。 

発表会では、世界初*搭載となる「プライバシーディスプレイ」もステージ上で体験。画面をタップするだけで、横からの視線をブロックする実演が行われると、「自分はこの機能を使う機会がかなり多いと思います」と確信した様子。「周囲を気にせずメッセージを確認できる一方で、1人の時にはオフにして鮮明な画面を楽しめる。非常に画期的で素晴らしい機能ですね」と太鼓判を押した。

「プライバシーディスプレイ」はシーンに応じてオンオフ切替可能であることにちなみ、“自由自在に操りたいもの”を聞くと、ゲストの横浜流星は、自身の俳優活動を振り返りながら「時間」を挙げた。横浜は「時間を自由自在に操ることができたら、作品や役に時間をかけてより追求することができるのに、と日々思っている」と吐露。役作りについても、「やればやるほどもっと追求したくなる。もっとその役を生きるためには時間が必要だと思っている」と、ストレートな言葉で表現。常にクオリティを妥協しない姿勢が垣間見えた。 

*モバイル業界におけるディスプレイ構造として世界初。 2026年2月26日時点メーカー調べ 

文:entax編集部

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