「うわー!やめてくれ」哀川翔が相葉トリミングでハスキー犬のブルブルに絶叫!レスキューされた保護犬に愛情を注ぐ

2026.3.17 10:30

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俳優の哀川翔が3月14日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。相葉雅紀とともに保護犬のトリミングに取り組み、感情を失った犬たちに心のこもった交流を図った。

今回、2人がトリミングをおこなったのは、縮小することになったブリーダーと廃業を決めたブリーダーから保護されたという、大型のシベリアン・ハスキーと、小柄なトイプードルの2匹。劣悪な環境で過ごしていたのか、その体は大量の毛玉で覆われていた。

相葉雅紀、哀川翔の写真

まずは哀川も飼育しているトイプードルから、トリミングに取りかかった2人。相葉がバリカンを使う間、保定を任せられた哀川は、「あのヒロミがやってたみたいに“大丈夫だよ~”とかやる訳?“怖くないよ”とかやる訳?」と口にしながらも、笑顔でプードルと向き合い、「おとなしいねー、君、目が見えないんだけど、目どこにあるの?」と話しかける。

相葉雅紀、哀川翔の写真

長く伸びた毛は顔全体を覆い隠しており、目が十分に見えていない様子で、相葉は体温調節に必要な毛は残しつつ、目元などはスッキリさせるように気を配った。バリカンを使っている間、トイプードルは暴れたりすることなく作業を受け入れる。この様子に哀川は「こんなにおとなしくないもん、うち(のプードル)は」と感心し、静かにしているトイプードルに対し「君いい子だね。すごくいい子だよ」と声をかけた。

一方の相葉は、あまりにも感情が乏しいトイプードルの反応に「ふさぎ込んでしまっている可能性がある」と指摘。これまで周囲から相手にされてこなかった環境のせいで、本来の感情を失っている可能性に触れた。この言葉に、哀川も「(本来は)表情も豊かだよね、もっと」と自身の愛犬と比較させながら、それまでの悲惨な境遇を憂いた。

その後、作業は顔まわりへと進み、相葉は手際よくバリカンで毛玉を取り除こうとする。しかし、これまでとは打って変わり、目元への刺激を嫌ったトイプードルは激しく抵抗。相葉はハサミに持ち替え、細心の注意を払いつつスピード勝負でトリミングを仕上げた。

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