石原良純 しじみだらけの道の駅で売上NO.1当てに挑戦「津軽海峡を渡ろう!」と意気込むが…笑コラ『日本全国 道の駅伝』
石原良純が、3月14日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』にVTR出演。青森県の道の駅で、北海道行きをかけて売上No.1の商品当てクイズに挑んだ。
スゴロク状に結んだ全国の道の駅を巡る『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』のコーナー。止まった道の駅で直近1か月の売上No.1の商品を当てるクイズに挑戦し、正解できれば次の駅に向けてサイコロを振ることができる、というルール。同じ駅で3回間違えてしまうとその日のロケは強制終了してしまうので注意が必要だ。
第6走者として青森県の『道の駅 十三湖高原』へとたどり着いた良純。雪が降る中、駅舎へと向かうと、まず入り口前に立てられていた“しじみ”と書かれたのぼり旗に目が行く。「十三湖はしじみだもん」とさらりと知識を披露する地理大好きの良純。その言葉通り、この道の駅はガッツリとしじみ推し。粒の大きな活しじみが大量に売られていたり、フードコートではしじみラーメンがメニューの一番上に書かれていたり。良純も迷うことなくしじみラーメンを試食。油を一切使わず、昆布のダシとしじみのエキスだけで味付けされているラーメンを一口食べて「うんまい、コレ!」とおいしさに驚く良純だった。
その他にも砂抜きしたしじみを冷凍したものや、真空パックされたお土産用しじみラーメンセットなども。さらに店頭販売だけでなく、通信販売も行っているという。駅に訪れていたお客さんに聞き込みをしてみても、やはりしじみ関連商品が人気であることは間違いないらしい。
いろいろと見ているうちに自分でも欲しくなったのか、良純も量り売りの活しじみを2kg分購入することに。自腹で購入しようとしていたところ、番組がお金を出してくれるという話をスタッフから聞き、「番組が買ってくれるの!?…ごちそうさまです!」とカメラに向かってペコペコと頭を下げた。
「自腹で購入された方がカッコいいです」と話すディレクターに対し、大きく手を横に振ると「そういうところには見えを張らないの。石原裕次郎の時代じゃないから」と国民的大スターだった叔父の名前を挙げつつキッパリ。さらに「渡(哲也)さんや舘(ひろし)さんだったら絶対自分で払う。“お前らにもしじみ買ってやるよ!”って」と先輩を引き合いに出しつつ「俺言わん!小物感あふれてるだろ?」と笑いを誘った。
そして運命の答え合わせ。『十三湖しじみラーメン』と『十三湖産活しじみ』の2択で迷っていた良純は、聞き込みしたご家族の娘さんに選んでもらい、まずは『十三湖しじみラーメン』で解答するも、残念ながら不正解。「次こそ当てるからね」と声をかけ、もう1択であった『十三湖産活しじみ』で再度挑戦。するとこれが大当たり!2位がラーメンで、3位が冷凍しじみ、さらに5位までの商品が全てしじみ関連商品という、まさに“しじみ推し”の道の駅であった。
2度目の解答で正解したのでサイコロを振る回数は2回。合計“5”以上が出れば北海道入りが確定するという中、良純のサイコロの出目は“1”と“6”で合計“7”に。「じゃあこれから船をチャーターして、津軽海峡を渡ろう!」と北海道まで行く気満々の良純だったが、スタッフの取材交渉の結果、さすがに目的地に到着する頃には既に閉店していることが判明し、良純のロケはここで終了。津軽海峡を渡ることはかなわず、グルメの宝庫・北海道は次のランナーに託されることになった。

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