大ブーム中の『無印良品』を深掘り!「もうすげースッキリ」「これマジで買っときたいな」と佐久間はありそうでなかった便利グッズを購入決定?

2026.3.15 06:00

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Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀の写真

佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』。3月14日(土)の放送では、昨年過去最高の売り上げを記録!開店前に行列ができるほど、今、注目の『無印良品』を深掘りした。

日本のみならず世界28の国と地域に展開しており、計1400店舗以上を展開する人気ブランド『無印良品』。冷凍食品やコスメ、調理器具など幅広い品ぞろえ。売り切れ続出の人気商品についてのネット記事が多数あがり、SNSでもたびたび話題になるなど、今、注目を集めている。

テーマが発表されると、サクヒムは「うわー、いいね」、「うれしーなー!」と大喜び。佐久間は「最近、無印良品のインスタントのご飯とかめっちゃうまい」、「パスタソースとか」といい、日村も「わかる」、「めちゃくちゃうまいよね」と共感。2人は普段から無印良品を愛用していることを明かした。

▼商品数は数千点! 実は何でもそろう無印良品の魅力とは?

推しの魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”は、これまで2000点以上の商品を試し、買った商品のタグをノートに貼ってコレクションするほど無印良品をこよなく愛する“ムジラー”歴27年のあやのすけさん。

そして同じくムジラー歴は27年、週2で無印良品に通い、これまで1000点以上の無印良品の食品を食べ尽くしてきたという大食いタレントのギャル曽根を迎える。

無印良品のイメージとして思い浮かぶのは、“シンプルで定番の商品がそろうお店”かもしれないが、その印象はもう古いそう。ギャル曽根は「いま無印良品って商品数がなんと数千点あるんですよ」、「ホントになんでも出てくる“雑貨屋界のドラえもん”。いや、“MUJIえもん”と呼ぶにふさわしい存在に進化しているんです」と現在の無印良品について熱弁を振るう。

そんな掘り出し物が必ず見つかる無印良品について、ここからはおしつじさんオススメの通な商品の数々を紹介.

■推しポイント①【食品のバリエーションが豊か過ぎる!食べ比べて楽しむ】
無印良品にはさまざまな食品がそろっていて、カレーやパスタソース、お菓子など、そのバリエーションの豊富さから、女性を中心に食べ比べて楽しむことが人気となっている。

特におしつじさんイチ押しの商品が『バウムクーヘン』とのことで、スタジオには20種類ほどもある個性豊かなフレーバーが集結した。

サクヒムはその種類の多さに「え、待って、これ全部種類違うの?」、「俺こんなにあるの知らないかも」と驚きを見せる。『塩パン風バウム』や、『みたらし団子風バウム』、『はちみつバウム』など、無印良品ならではのバウムクーヘンが楽しめる。佐久間も「うわー見てー、チョコがけバナナ」、「俺チョコバナナ好きなんだ、やっぱり」と興味津々。

そしてギャル曽根はオススメの味として『発酵バターバウム』を紹介。「これがマジでおいしくて、高級店の味なんで」と、このバウムクーヘンを、サクヒムが実食してみることに。佐久間は「バターのこの罪深い感が好きで」、「でもみんなそれ好きじゃないですか、罪深いんだけど食べちゃうみたいな」と、そのおいしさを堪能。日村も「うまっ」、「やーばい」とあまりのおいしさに目を閉じてゆっくり味わう。

一方、あやのすけさんのオススメのバウムは『みたらし団子風バウム』。表面にたっぷりとみたらしのタレがついているこちらのバウムを実食し、佐久間は「うーんま」、「俺これやばい、一番好きかもしんない」とその味に魅了される。日村も「これやばい」といいつつ、先ほどの発酵バターバウムに戻り、まさかの“ダブル食い”。

バウムクーヘンのほかにも、無印良品でしか味わえないであろう、世界の変わった料理を味わえる食品の数々も紹介。

■推しポイント②【ありそうでなかった便利すぎるアイテムが続々登場】
無印良品では、お客さんが欲しい商品を直接リクエストできる『IDEA PARK(アイデアパーク)』という取り組みを実施している。商品化の例としては、ぬれたスリッパを引っ掛けられるようにしてほしいという要望から、『吊るせるやわらかバススリッパ』という商品が誕生したそう。こうしてお客さんの要望から生まれた便利グッズはほかにも。

たとえば、キッチンばさみはいろいろな食材をカットすることで、すき間に汚れがたまってしまったり、ベタベタして使いにくくなってしまったりするという声をもとに、無印良品が開発したのが『分解して洗えるキッチンばさみ』。その名の通り、刃の部分を分解してすき間の汚れも残さずに洗い落とすことができるという、革新的なアイテムなのだ。

お客さんからの要望をいかすだけではなく、ギャル曽根いわく「社員の身内だったり知人の家を訪問して、クローゼットの中、引き出しの奥、生活の隅々まで見て回りながら、ここ不便そうだなって想像してモノ作りをしているんですよ」と、無印良品ならではの陰の努力があるという。

そしてほかにも、ありそうでなかった無印良品の便利グッズの数々を紹介。日村も「ちょー頭いい。なんでこんなの思いつくの?」とその見事なアイデアに驚き。

■推しポイント③【おしつじさんオススメの通なベストバイ商品は?】
最後はムジラーであるおしつじさんたちのベストバイ商品をご紹介! まず無印良品に週2で通うギャル曽根がオススメするのが『歯みがきタブレット』。

ギャル曽根は「これは私の中でロケ最強アイテムなんですけど、かむと泡立つ歯磨きタブレットなんです」と紹介。「なんか外出先とかでちょっと口の中のにおい気になるとか」、「そんな時ホントこれ一つかむだけで、歯磨いた後みたいに一気にスッキリするんですよ」とさらに魅力を力説する。

前の収録でホルモン焼きを食べていたサクヒムも、ひと粒口に入れてみることに。口をすすいだあと、佐久間は「あー、もうすげースッキリ」、「これマジで買っときたいな」と早くも気に入ったよう。

続いてあやのすけさんのベストバイ商品は『ロック付き結束ゴムバンド』。これがあれば、開いたお菓子の袋を縛っておいたり、長いコードをまとめたりすることもできるという万能グッズ。日村は「あー、こういうの欲しい」、「これめちゃくちゃいい」と大絶賛!佐久間も「めっちゃいいじゃん」とその便利さに感心する。

日村は「あー、めちゃくちゃいい。カレーぐらいしか興味なかったから。正直なこというと」といい、最終的に食品以外の無印良品の魅力に気づいた模様。すでに無印良品にはまっていた佐久間も、知られざる魅力を知り、より無印良品のとりことなった。

放送後からTVerにて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信
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写真提供:(C)日テレ

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