1個500gの超巨大“角煮”にびっくり! スプーンでも切れるトロトロ肉の『オモウマい店』

2026.3.11 10:45

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3月10日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、富山県富山市の『旬香酒豚 初光(はつみ)』を紹介。大きな鶏もも肉をくるくる巻いて揚げた『爆あげ』が名物の店は、豚肉料理も大きかった。

富山駅から車で約15分の、古い民家の店。ロケ時は雪に包まれていて雰囲気たっぷり。和室にローテーブルと座椅子、縁側にはテーブルと椅子が。ある料理にカメラを向けると、重箱に乗っている何かが映る。ズームインするとそれは、ご飯を覆うほど巨大な“豚の角煮”だった。スタジオは思わず「えっ!?」と叫ぶ。

『角煮重』(※木曜日5食限定)は1,700円。角煮の重量はなんと500g。キャベツの千切り、たこさんウインナー2個、スマイルポテトが添えられている。あまりの迫力にスタジオからは「にこちゃんポテトが怖く見える」「サイコパスみたいな笑顔」との声が。ご飯も多めで、深い重箱の縁までたっぷり入っている。角煮はかぶりつくと簡単に噛(か)み切れる柔らかさ。「スプーンで切れる。トロトロで柔らかい」と常連客。

『爆あげ5個 (単品)』 1,500円

店を営むのは木谷光男さん(51)と妻の初美さん(50)。提供する料理はどれもボリュームたっぷりで、『角煮重』も大盛りなどではなく普通サイズ。「ご飯がもっと欲しいと言われたら、もうちょっと足す」と初美さん。名物の『爆あげ』(単品1,500円)は鶏もも肉約5枚、『オムライス』(2,000円 ※3食限定)はチキンライス4合と、まさに“爆盛り”だ。

『オムライス(※3食限定)』 2,000円
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