王林が「目の前で悪口を言ってもバレない」津軽弁を披露 「さんまさんて、たんげかちゃましい」の意味は?

2026.3.11 09:45

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王林の写真

タレントの王林が3月10日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。地元の津軽弁の意外な“利点”を自慢し、スタジオを盛り上げた。

この日のスタジオは『東北出身の有名人が大集結』。王林は「私の青森の自慢は、悪口を目の前で言ってもバレない」と話し始めた。明石家さんまが「寒いから?それとも風が強いから?」と聞くと、「訛(なま)っててわかんないから」と王林。「青森人同士はわかるけど、東京の人に対して津軽弁で言うとバレずに直接言える」とのこと。

さっそくさんまが、「たとえばどういう悪口を?」とリクエスト。すると王林は「さんまさんて、たんげかちゃましいよねえ」と津軽弁を披露。さんまは、意味はわからないものの「もう悪口に聞こえるよ!響きで」とツッコミ。「今のは?」とたずねると、「さんまさんて、本当にうるさいよね」という意味だと王林。

「あとは?」とさらに聞くさんま。「おばあちゃんによく言われる」という言葉があるそうで、テレビで見ると顔が大きく見えるが、「実際は顔あんかしかねんずにな」と言われるとか。「それ悪口なの?」というさんまに「めっちゃ悪口」と王林。「テレビで見ると顔デカいのに、実際会うと?」と聞くと、王林は「顔、ちょっとしかないのにね」と翻訳。さんまは「褒め言葉やないか!」とツッコミ。スタジオは爆笑となった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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