『私がビーバーになる時』全米オープニング興行収入4600万ドル突破 『リメンバーミー』以来の史上最高スタートを記録
3月13日(金)日本での公開を控えるディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』。日本に先駆けて主だった国と地域で公開された本作が、全米オープニング興行収入4600万ドルを突破し、『リメンバーミー』以来の最高記録を達成した。本作は、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描く。
日本に先駆け、主だった国と地域で 3月6日(金)より公開された本作は、全世界興行収入8,800万ドルで堂々No.1の特大ヒットスタートで幕を開けた。全米ではオープニング興行収入4,600万ドルを記録。この数字は、ピクサーのオリジナル作品としては3日間興行収入5,080万ドルを記録した『リメンバー・ミー』以来のピクサーオリジナル作品史上最高記録となる快挙を達成。
さらに、全世界興行収入は、ピクサー作品に留まらず、オリジナルのアニメーション作品として、この 10 年間で史上最高のオープニングとなる驚異の記録を樹立。また、全米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」の批評家スコア、オーディエンススコア共に94%(3/9 時点)という高得点を獲得するなど、高い評価を集め注目されている。
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極秘テクノロジーを使ってビーバーの姿になって動物の世界に潜入したメイベルに、優しすぎるビーバーの王様キング・ジョージが〈池のルール〉を説明する本編シーンが解禁。
極秘テクノロジーを使い、ビーバーの見た目になって夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない弱肉強食の世界だった…。カルチャーショックに戸惑うメイベルをよそに、キング・ジョージは池のルールを次々と説明していく。
1つ目のルールは、「みんなと知り合え」。“名前を知っている相手には怒れない”と語るキング・ジョージは、道行く動物たち一匹一匹の名前を間違うことなく呼びかけていく。
2つ目は、「食べたいときは食べろ」。さっきまで一緒におしゃべりしていた魚が目の前でクマのエレンに食べられる様子にメイベルは唖然とするが、動物たちは“弱肉強食”を受け入れているのだ。
そして最後のルールが、「私たちはみんな一緒」。「それがルール?」と困惑するメイベルに、キング・ジョージは「同じ池に暮らす仲間は、たとえ誰であっても助けを必要としている相手の面倒を見る」と教えてくれる。
『私がビーバーになる時』
3月13日(金)全国劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

