町田啓太主演 新土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』江口洋介が出演決定「大人にも何かの気づきを与えてくれる作品になりそう」

2026.3.10 13:30

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江口洋介の写真

4月から放送の新土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』に、江口洋介がフリースクール『ユカナイ』の代表・三雲英治役で出演することが発表された。本作は、町田啓太主演の、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。

小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している現在。教室長・浮田タツキ(町田啓太)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。

しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。

学校に行きたくない子ども達と一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。 新たな形のヒューマンドラマがこの春、幕を開ける。

♦江口洋介が出演決定!

この度、江口洋介の出演が決定。江口洋介が演じる三雲英治(55)は、主人公・タツキが勤めるフリースクール『ユカナイ』の代表。私立大学の心理学教授で、専門はアートセラピー(芸術療法)。広い視点と未来志向を持って、タツキにアドバイスしながら、一緒に子どもたちを導く。

<江口洋介 コメント>

今作は、学校に通えなくなってしまった子ども達の落ち着く場所、フリースクール『ユカナイ』で働くスタッフ達と子ども達の気持ちを再生に向けるお話です。
僕は心理学を専門にし、アートセラピー、フリースクール、子ども食堂なども経営する三雲という人物を演じます。
親子はもちろん、大人にも何かの気づきを与えてくれる作品になりそうで、今から撮影を楽しみにしています。

♦イントロダクション

「楽しいことだけ、やろう!」
って言ってくれる先生、いてもいいでしょ?

学校にいきたくない子どもたちが、安心して過ごせる居場所 フリースクール
そこで絵を描いたり、ゲームをしたり、遊んでばかりのタツキ先生。

「学校は無理して行かなくてもいい!」
「1日中ゲームをしてもいい!」
「好きなお絵描きだけずっとやっててもいい」

フリースクール『ユカナイ』のスタッフ・浮田タツキは、アートや遊びを通して、子どもたちに寄り添い、彼らが“奥底に閉じ込めた気持ち”を見つけていく。

しかし彼は、どうしてこれほどにまで、子どもに甘すぎるのか…。

増え続ける、不登校の子どもたちといっしょに、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、感動のヒューマンドラマ。

新土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』
4月11日(土)よる9時~初回放送

【公式HPはこちら】
【公式Xはこちら】

#タツキ先生は甘すぎる

写真提供:(C)日テレ

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