“包丁の神”が作る究極のTKG!これまでのやり方をくつがえす簡単なお米の炊き方にヒロミ「何ひとつあってないじゃん」

2026.3.10 12:00

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ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が3月7日に放送。“包丁の神”おいりさんに究極の卵かけご飯の作り方を聞いた。

番組出演常連のおいりさんは、昨年5月、地域おこし協力隊として新潟県三条市に移住。そんなおいりさんの新居を訪ねたスタッフは、究極の卵かけご飯の作り方を教えてもらうことに。

スタッフを出迎えてくれた包丁の神・おいりさん

まずはお米の炊き方から。「より簡単に、よりおいしく。ぜひみんなにやってほしい炊き方があるので、それを紹介します」と話す神・おいりさん。一般的には、炊飯器で炊くのが定番だ。しかし今回、おいりさんが手に取ったのは土鍋。「土鍋の方が簡単に、早く、おいしく仕上がります」と断言した。

おいしい土鍋ご飯の炊き方を教えてくれるおいりさん

◆包丁の神・おいり流 ウマくて簡単!お米の炊き方!

①『お米は研がない』
「“研ぐ”ではなく、“洗う”です」と説明するおいりさん。研ぎ汁が透明になるまでお米を研ぐと、お米の表面が傷つきデンプンが流れ出てしまうため、炊いた時に粘りが出てしまうという。お米の表面のゴミを取り除くように軽く洗うこと30 秒。サッと洗うだけにすることでお米のうまみや栄養素をより多く残すことができるそう。

お米は研がずにサッと洗うだけ

②『吸水は必要ない』
神・おいりさんは「吸水いらないです。精米されたお米に関しては吸水しなくてもしっかり炊きあがります」と言う。吸水を省くことで30分以上の時短になるうえに、少し固めに仕上がった米は粒が立ち、見た目も美しくなるというのが“おいり流”。1合のお米に対して水は1カップだけでOK。そこに日本酒を小さじ1ほど加えると、炊きあがりがより艶やかになり甘みも増す。

③『弱火11分+蒸らし10分』
土鍋を火にかける際は、まず強火で加熱し、蒸気が勢いよく噴き出してきたら沸騰の合図。そこから弱火にして11分加熱し、火を止めて10分蒸らすだけで、粒が立った香り豊かなご飯が完成した。

炊飯器より早く、おいしい土鍋ご飯の完成

④『炊きあがったお米は混ぜないでよそう』
ご飯をほぐそうとかき混ぜるとお米を潰してしまい、食感を損なう原因に。神・おいりさんは「混ぜなくていい。むしろ混ぜない方が僕は好きです」と話し、炊きあがったら混ぜずによそう。

思わず「おいしそう」と声が漏れるおいりさん

ご飯のお供においりさんがおすすめするのが、卵黄の醤油漬け。「卵黄をシンプルに醤油に漬けるだけ。一晩だいたい6 時間ぐらい漬けたらバッチリなんですけど」と話し、醤油に含まれる塩分で卵黄の水分が抜け、外はねっとり、中はとろとろに。いつもの卵かけご飯よりも濃厚な味わいが楽しめるという。

卵黄の醤油漬けをご飯に乗せて食べるおいりさん

おいりさんが食べてみると「うま〜、やばい」「結局こういうのが1 番うまいんですよ、本当に」と満面の笑みを見せた。スタジオでVTRを見ていた孝太郎は、おいりさん流のご飯の炊き方に驚き。ヒロミも「それが(これまでのやり方が)もう正しいってことで伝わってるじゃない」「何ひとつあってないじゃん」と笑い、締めくくった。

これまでのお米の炊き方と反対で驚くヒロミと孝太郎

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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