若槻千夏「10億とかするんですよ」 渋谷区内を移り住む“賃貸派”の若槻がそのまさかの理由を告白…芸能人の住宅ローン審査事情とは
若槻千夏が3月4日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。渋谷に住み続ける理由を明かし、スタジオを驚かせた。
この日は、“持ち家派vs賃貸派 家を愛する女が大激論SP”と題したトークを展開。“賃貸派”だという若槻に対し、MCの上田晋也が「若槻は今まで“家買おう”っていうタイミングとかなかったの?」と質問。すると、「渋谷区限定の人間なんですよ」とサラッと答えた若槻は、その理由について「カッコいいじゃん?」と断言。
それを聞いたスタジオが大笑いとなる中、上田は「それがカッコ悪いよ」とツッコむが、若槻は「渋谷区って高いんですよ。一軒家とかも理想はありましたよ、“家族できたら”とか。だけど調べると10億とかするんですよ、土地だけで」と、家を買う踏ん切りがつかず、渋谷区内で移り住む理由を明かす。
それでも「渋谷区は絶対なんで」と主張する若槻に、上田が「目黒区とか世田谷区とか」と提案したが「絶対嫌です」と断固拒否。上田から「なんで?」と聞かれても、「だって渋谷区カッコいいじゃないですか」と一点張りの若槻に、上田は「あいつカッコ悪い」と茶化し、笑いを誘った。

再度、上田が「渋谷限定にしてもさ、(一軒家)探せばあるはあるんじゃないの?」と質問。すると若槻は、「私は買えるなら買いたい派なんですよ」と本音を明かした上で、「どのタイミングで買うのか知りたくて聞くと、“今、物件価格が上がってるから今じゃないよ”っていう時は教えてくれるのに、“今だよ”って時だけ誰も教えてくれない」と漏らす。
そこで、奄美大島にDIYで家を造ったというIMALUが、「私は、ローンを組むのに“年重ねるとローン組みづらいよ”って言われて」と自宅購入のきっかけを話す。しかし「若槻さんならもう現金でパーンって(買えそう)」とコメントすると、上田も「10億だろうが20億だろうがね」と同調。すると若槻は表情を曇らせ、「毎回言いますけどね、そういうヤツは2段目にいないんですよ」とひな壇に座った自身を揶揄(やゆ)し、笑いを誘った。

大久保佳代子は「不動産屋さんの友達に聞いたんですけど、芸能人限定かもしれないですけど」と切り出し、「ローンを組むって信用だから、“レギュラーを何本持ってるか”」と芸能人がローンを組む際の判断基準の一例を明かすと、一同驚き。
そして大久保が「最低テレビ2本、ラジオ1本は持ってないとローンが組めないんで。今行ってください」と背中を押すと、若槻は「レギュラー本数で決まるんですか?芸能人って」と動揺した様子。

それを聞いた上田も「それはあるよ。俺もローン組む時、“芸人って言わないでください”って言われたもん。“司会者ですって言ってください”と」と言い、芸人では審査が通らないが、司会者なら通ると不動産業者から言われたことを回顧。すると大久保も「私も、“マルチタレント”って言いました」と同調し、上田が「芸人ダメなんだよ」と声を上げると、スタジオは大騒ぎとなった。
全ての意見を集約して若槻が、「マルチタレントでレギュラーがある時が買い時?」と確認すると、大久保は「買い時」と即答し、大きな笑いが起こった。
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文:entax編集部