人はうろ覚えの曲をどのように歌い切るのか?こがけんが神アドリブ&歌唱力でチャレンジ
『X秒後の新世界』が3月3日に放送され、お笑い芸人のこがけんが、驚異のアドリブ力で窮地を乗り切った。
日常のちょっとした疑問や謎を検証する本番組。今回は『人はうろ覚えの曲をどのように歌い切るのか?』という謎。カラオケやパーティーなど、人生にはよく知らない曲を突然歌わなければならない局面がままある。そんな時に人はどう乗り切るのか、お笑い芸人たちを対象に検証した。
検証にあたり番組では、カカロニの栗谷、こがけん、ザ・マミィの酒井貴士、ジェラードンのアタック西本、チャンス大城の5人の挑戦者を用意。イベントで芸人が歌を歌う偽企画を仕込み、スタッフの伝達ミスを装って、うろ覚えの曲を即興で歌い切らなければならない状況を作り出した。
5人それぞれ、さまざまな方法でこの局面を乗り切るべく奮闘するが、なかでもスタジオを沸かせたのがこがけん。芸人界でも高い歌唱力とされるこがけんの登場に、スタジオでも期待が高まる。
当初こがけんが歌うはずだった曲は森山直太朗の『さくら(独唱)』。しかし番組の仕込みで、Mr.Childrenの『Tomorrow never knows』を歌うことになる。それに対してこがけんは「おーなるほど。はい。わかりました」とプロの芸人らしく穏やかに応える。
「どうもー!!」と、勢いよくステージに上がったこがけん。さっそく『Tomorrow never knows』のメロディーが流れ始める。歌い出しのワンフレーズ、本来なら“とどまる事を知らない~♪”と始まるところだが、こがけんは「いくつもの街並を~♪」と、いきなり間違え、スタジオは爆笑。その後もメロディーに合わせ本来の歌詞にはない、それらしい歌詞を紡いでいく。
高い歌唱力でなんとかごまかすが、途中からは「君の街を~♪」「ひかるその街並を~♪」となぜか街についてばかり歌い、スタジオでは「ずっと街のこと言ってる、はよ街出ろ」と総ツッコミが入る。その後もそれっぽい歌詞で歌い続け、なんとか最後まで歌い切った。

こがけんにステージの上でネタバラシをすると、「もう完全に頭真っ白になっちゃって、なんとかいくしかないなと思って…」とコメント。さらに自分の歌った歌詞ついては、「自分でもなんか変な…“今日も歩いてく公園の奥へ”とか」と言い、「乗り切れてました?」と観客たちに尋ねる。すると盛大な拍手がおくられ、こがけんは「乗り切れてたみたいです、はい」と、安堵(あんど)した。
こがけんの歌った『Tomorrow never knows』、そのほか4人の検証の様子はTVerをチェック。
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