そばを157回もこねるモッチリふわふわの“そばがき”に「ここが1番」「溶けてしまう」と客が絶賛の『オモウマい店』
2026.3.4 11:15
3月3日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は静岡県静岡市の『一本氣蕎麦(いっぽんぎそば)』を紹介。そば粉を練った団子、“そばがき”にスタジオがうなった。
店主は鈴木將文(まさふみ)さん(47)。元ボクサーだそうで店を始めて14年になるという。自慢のメニューの1つが『そばがき』(1,000円)。そば粉十割で、店主いわく「福井の大野在来と、埼玉のみよしそば」の2種類のそば粉を使用しているとのこと。こちらはマルドン塩とワサビじょうゆでいただく。
スタジオを驚かせたのは、その作り方。水を加えたそば粉を、泡立て器や麺棒を使ってパンチの連打のように素早くかき混ぜる。まずは泡立て器で55発(約20秒)こね、続いて麺棒で102発(約20秒)、突くようにこねる。合計157発のパンチを浴びせた“そばがき”は、もっちりふわふわに。器にそば湯を少量入れ、そばがきを入れる。ヒロミは思わず「いやー、食ってみてえな!」とリアクション。そば店を食べ歩きをしている客も「ここが1番」と太鼓判を押す。「他のお店でも“そばがき”あるけど全然違う。溶けてしまう」という人も。
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