「少し、妬けてしまいます」黒崎兄弟が小春(豊嶋花)を奪い合う!?『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第9話あらすじ
日本テレビ系ドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』の第9話あらすじと場面写真が公開された。第9話は今日よる24時34分~25時04分放送。
本作は、フレックスコミックスから刊行され、累計80万部を突破する人気漫画が原作。高校生の白瀬小春と天才小説家の黒崎絢人による、突拍子もないプロポーズから始まる猪突猛進の愛されラブコメディー。
(※以下これまでのネタバレを含みます)
◼️第9話あらすじ
ピュアな2人の恋に、危険なワナが忍び寄る!?

普通の女子高生で、街の小さなおにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)と、恋愛経験ゼロの小説家・黒崎さん(山中柔太朗)。2人が晴れて恋人同士になった途端、コミュ力高めで頭脳明晰な黒崎さんの弟・唯央(大西利空)が小春に急接近!黒崎さんにヤキモチを焼かれてしまった小春は、おにぎり屋さんで唯央に話しかけられるたびに、なんとなく罪悪感を感じてしまう…。

黒崎さんがサイン会で全国を飛び回っている間、高校卒業後の進路に悩む小春に、唯央が「俺、家庭教師しよっか?」。進学せずにお店を継ぐにしても勉強は大事だという唯央。小春が返事に迷っていると、父・秋平(竹森千人)が「ぜひお願いします!」と勝手に頼んでしまい…。
小春から家庭教師のことを聞いた黒崎さんは「唯央くんは優秀ですし、小春さんにとっては悪い話ではないので」と不安な気持ちを抑えて賛成するものの、唯央のことをよく知るマネージャー・桐矢圭吾(稲葉友)から「俺は警戒するべきだと思うぞ」と忠告され、急にソワソワ。我慢できなくなって小春に電話をかけてみると、唯央が出て…。
「小春ちゃんと楽しくやってるから、兄さんは安心して仕事がんばって」と電話を切られてしまった黒崎さんは、ますます不安に…。
そんな中、小春は唯央から「一緒に兄さんのサイン会行かない?」と誘われる。「兄さんをお祝いしたいけど、俺1人じゃ行きにくくてさ」と唯央。兄弟の仲を取り持つためならと、小春は唯央と一緒に黒崎さんのサイン会に向かうが…。それは唯央のワナだった!


兄の幸せが許せない……弟のゆがんだ感情がついに爆発!急展開の第9話!
日本テレビ系全国ネット 火曜プラチナイト
ドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』
毎週火曜24時24分~24時54分放送
TVer・Hulu でも配信

