番組史上最長436日の預かり生活に終止符!保護猫・モンローの新たな門出にラミレスが「君には良い家族がいるよ」と涙

2026.3.2 11:45

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今回の譲渡会では、モンローの“超ビビリ”かつ“神経質”な性格を考慮し、事前に2つの応募条件を設定。猫の飼育経験があることと、先住猫がいない環境であることを満たした2組が面会に訪れた。

いずれも“猫愛”にあふれる家族で、モンローは終始落ち着いた様子を見せた。幼い子どもとの触れ合いもラミレス家の子どもたちとの生活で慣れたのか、大きな抵抗などはしなかった。

ラミレスはそれぞれの希望者に対し、モンローを飼育する上での接し方への注意点などを丁寧に説明しつつ、これからのモンローの成長について期待を寄せるコメントも残し、希望者とあらゆる条件をすり合わせることに。

そして「どちらの家族も申し分ない」と希望者に感謝しつつ、前田との協議の末、家族ぐるみで猫への愛情を注ぎ、モンローの性格や好みに対する知識も十分だった希望者に託した。

これからモンローを託す旨の連絡を済ませた後、目に涙を浮かべながら前田らと譲渡会成功の喜びを分かち合ったラミレス。モンローに対し「とても寂しくなるよ、でも君には良い家族がいるよ」と何度も声をかけ、その門出を祝福した。

こうして番組史上最長の436日にわたる預かりボランティアが、ついに終了。大きな役目を終えたラミレスと前田は、笑顔でモンローと別れた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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