みりちゃむが預かる2匹の保護猫が先住猫たちと同じ空間へ!“ボス猫気質”の新入り・たくあんは先輩たちと距離を縮められるか?

ギャルモデルのみりちゃむこと大木美里亜が2月28日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』2時間SPに出演。保護猫預かりボランティア生活を送るなか、成長の兆しを見せる2匹の保護猫が先住猫たちと本格的な対面を果たした。

現在みりちゃむが預かっているのは、いずれも推定6歳のトラ猫で、すぐにシャーシャー威嚇をしてしまう男の子の“たくあん”と、ビビりな性格の女の子の“メンマ”の2匹。人への警戒心が強く、みりちゃむへも威嚇や強力な猫パンチを繰り返していたが、みりちゃむはめげることなく接し続け、人なれを少しずつ進めていた。

みりちゃむ(大木美里亜)の写真

そして預かり開始から約1週間が経過した頃、次第に自分たちがいる部屋の外に興味を示し始めた2匹の様子を見たみりちゃむ。「移動するよー!」と、ついに6匹の猫と1匹の犬、計7匹の先住たちと同じ空間で生活させる決意を固めた。

まずはメンマから部屋を移し、先住猫たちがいる部屋のケージの中へ。するとすぐに、ヤンチャな男の子・こんぶがケージに近寄り興味を示す。静かに新入りを見つめるこんぶの前で、メンマは抵抗こそしないものの、じっと体を丸めた。

一方みりちゃむが「問題児だよ、あとは」と気になるのは“ボス猫気質”のたくあん。預かり開始直後に4匹の先住猫とケージ越しに対面を果たした際には、その威圧感で多くの先住を圧倒していた。

みりちゃむ(大木美里亜)の写真

そんなたくあんがメンマの待つケージに入ると、やってきたのは唯一の先住犬・こむぎ。たくあんを恐れることもなく尻尾を振って近づくと、みりちゃむが開けたケージの中に首を伸ばし、初めて見るたくあんの様子を間近でうかがっていた。

その後、ケージが開けられ自由になったたくあんとメンマは、それぞれ外の世界へ。たくあんがすぐに部屋の窓枠に隠れたのに対し、メンマはビビリながら周囲の様子に目を向けた。

するとそこへ、普段はおっとりとした性格の男の子・しらすが接近し、なんとメンマを「シャー」と威嚇。騒ぎを聞きつけ出てきたたくあんもなすすべなく、自身にも威嚇をするしらすのそばを、そっと通り抜けていった。

それでもたくあんは、みりちゃむから「いっぱい冒険しておいで」と声をかけられ、新しい場所を細かくチェック。体の大きなたくあんの動きに先住たちは驚くが、たくあんは気にも留めず、リラックスするようになった。

その頃、先ほど威嚇されたメンマも落ち着く場所を見つけた様子で、先住に囲まれつつもおやつを口にできるほどの余裕を取り戻した。

しかしここで、たくあんと先住猫との間でトラブルが発生。なわばり意識の強いたくあんが、穏やかな性格の先住猫・おむすびにパンチをしてしまう事態に。すかさず、正義感の強いしらすが反応するとさすがのたくあんも圧倒されたようだが、今後の生活に向け課題が残る形となった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部