TikTok音楽チャート1位『トンツカタンタン』TV初披露!「学校のお金がもったいないんで(笑)」メンバーのクレイジーな一面とは?【『クレイジーウォウウォ!!』独自インタビュー】

2026.2.26 17:00

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
クレイジーウォウウォ!!の写真

TikTok音楽チャートで1位を獲得した4人組バンド『クレイジーウォウウォ!!』が2月25日(水)日本テレビ系情報番組『DayDay.』(月~金/あさ9時~)に初の生出演。大バズリ中の楽曲『トンツカタンタン』をテレビ初生披露。出演後、entaxでは『クレイジーウォウウォ!!』に独自インタビュー。

2024年5月、音楽学校で出会った同級生4人により結成された、平均年齢20歳の新世代オルタナティブ・ポップロックバンド『クレイジーウォウウォ!!』。TikTok音楽チャートで1位を獲得し大バズリ中の楽曲『トンツカタンタン』は、アップテンポでキャッチーなサウンドとMVのかわいい振り付けが話題となり、ダンス動画をSNSにアップする人が続出。超ときめき♡宣伝部や日向坂46、超特急なども踊り始め、さらに人気が加速し、SNS総再生回数は6億回を突破している。【MVはこちら】 

川口凜音人 (Dr.)、内田琥太朗(Ba.)、奥村温輝 (Gt.)、杉村優希(Vo.)

◆TikTok音楽チャート1位!『トンツカタンタン』TV初生披露

MCの南海キャンディーズ・山里亮太は「聴いていても楽しいし、(みんなも)本当に楽しそうに演奏したり、歌ってるね!素敵だわ~」、武田真一は「(SNSで流行っている)ダンスはどこでやればよかったの?ずっと踊ってました(笑)」とそれぞれに絶賛し、スタジオはパフォーマンスの余韻に浸るような雰囲気に包まれた。
【パフォーマンスの模様はDayDay.公式TikTokで配信中】

テレビ初出演となった『クレイジーウォウウォ!!』。杉村優希(Vo.)は「ずっと前から緊張してたんですけど、始まったら皆さん盛り上がってくれて、めちゃめちゃ楽しかったです!」と笑顔を見せた。

杉村優希

ゲスト出演していた手越祐也(T.N.T)に、杉村が「ライブでかっこよく見せる方法があまりつかめていなくて…バンドをしている手越さんにアドバイスをいただきたいです」と質問。手越は「自信が客席に伝わると思うんですよ。その自信を持つためにリハーサルとか練習もたくさんします。“絶対俺は完璧だ”っていう心意気で出ると、ステージのパワーが客席に伝わると思う。とにかく、“俺かっけぇぜ”っていう自信を持つことが大事だと思います。たまにはまじめなアドバイスします(笑)」と“手越らしく”も的確なアドバイス。すると山里が「ちゃんとしてるじゃん(笑)」と突っ込み、スタジオは笑いに包まれた。

◆出演後『クレイジーウォウウォ!!』にインタビュー!

──DayDay.お疲れさまでした!
杉村優希(Vo.):超絶緊張しました!
川口凜音人(Dr.):緊張したね。でも楽しかったです!
杉村:4人でのテレビ出演は初めてで、スタジオも初で…
奥村温輝 (Gt.):セットがこんなに大きいとは!
内田琥太朗(Ba.):全部大きかったね(笑)

奥村:あと、山里さんがイケメンだった!“芸人さん”っていう面白いキャラとして山里さんを認識していたので、今日でイケメンキャラに転身しました。
杉村:手越さんからはアドバイスをいただけて、うれしかったです。僕はタジタジでしゃべっちゃったんですけど、アドバイスをしてくださった声もめちゃめちゃ自信満々のトーンだったので、経験って本当に反映されるんだなと思いました。
川口:プロを感じたよね
全員:(うなづく)

川口凜音人、内田琥太朗、奥村温輝、杉村優希、武田真一、山里亮太

──『トンツカタンタン』がバズったと実感した瞬間は?
杉村:僕は高校生の妹がいるんですけど、妹から「学校でクラスメイトが踊ってるよ」って聞いたときに、「ちょっとバズったのかな」と思いました。いろんな有名な方が踊ってくださると、今でもその理解が追いついてないときがあります(笑)
──印象的だった反響はありますか?
川口:FRUITS ZIPPERの方が踊ってくださっていて、それが多分最初のニュースでした。「うわ、マジか!」ってみんなでなって、本当にびっくりしましたね。

──『トンツカタンタン』が生まれたきっかけは?
杉村:歌詞がしっかりしている曲というよりかは、音で楽しめるような楽しい曲を作りたかったんです。歌詞は面白い言葉を並べて…本当にノリで作りました。
川口:スタジオで「みんな練習疲れたからちょっと遊ぼう」ってなったときに弾いてできたのが『トンツカタンタン』の前奏なんです。あの時「これ使えるかも」ってなったのが最初のきっかけですね。
奥村:歌詞は替え歌みたいな感じで作ったんです(笑)
川口:杉村が地下鉄でダジャレを言い始めて、「これ歌詞に使えるかも!」って言い出して!
杉村:普段からダジャレを言うようなキャラではないんですけど…
全員:(笑)
杉村:言葉で面白いなって思ったものが意外と音楽で使われてなかったりすると、ちょっともったいないなって思っちゃうんです。Aメロの「ワッチャワッチャはっちゃけようワッチャネーム?」が思いついたときは、普通に言うより絶対に歌詞で使ったほうが面白いなって思ったんです。
内田:変な歌詞だなぁ
全員:(笑)

──バンド名にちなんで、メンバーの「クレイジーだな」と思う一面は?
川口:内田琥太朗のクレイジーなところは、この後バイトなんですよ。生放送のあとに…いやぁまじかって思いました。
内田:いや、今日はたまたまですよ(笑)
川口:琥太朗は体力がある方で、急に「今日練習入ろう」って言ってくれるのも琥太朗だったりするんです。静かなのに、結構行動力があるところは尊敬してます、クレイジーですけど(笑)

杉村:僕も琥太朗なんですけど…Xで猫のことしか投稿しないんですよ。
内田:そんなことないよ!
杉村:「帰り道に猫にペロペロされて神」とか。普段あんまりそういうことを聞かないんです、本音とかも。家に行ったときも独り言で「子猫猫」とか言っていて、相当猫飼いたいんだなって(笑)
内田:ちょっと恥ずかしくなってきた(照れ笑い)

内田琥太朗

奥村:僕は、杉ちゃん(杉村)がクレイジーだと思う瞬間が過去にありまして。ライブ出番前の楽屋で「来週火曜の宿題やらなきゃな」って言ってるんですよ。これから出番っていうときに、来週の宿題の話をずっとしてるんですよ?1人で。
全員:(笑)
奥村:僕ら専門学校で組んだバンドなんですけど、その専門学校は音楽の行事とかイベントがあったら、公欠届けを出して、公欠という形で休むことができるんです。でも、杉ちゃんはそれをしないで、宿題をやって、絶対に授業に参加するんです。これは、自分で自分の首を絞めてるようなものなんですよ、めっちゃストイックだなって思います。
杉村:やっぱり学校のお金がもったいないんで(笑)

杉村優希

内田:僕はドラムの川口が一番クレイジーだなってずっと思ってます。尊敬しているところでもあるんですけど、ほんとにずっとニコニコしていて、ネガティブなことを人にぶつけないんですよね。バンドって頑張っていく上で多少ネガティブなことや衝突があったりすると思うんですけど、川口だけはずっとニコニコしていますし、僕たちが仲良くやれている要因なのかなって思います。
川口:うわぁ、泣きそう…(照れ笑い)
奥村:それはわかる。凜音人(川口)がいなかったら、結構暗いバンドになってたよ。
杉村:みんな根暗だから。
内田:(川口が)太陽ですね。
川口:ニコニコなんだって、その心を一生胸に留めて生きていこう
全員:(笑)

川口凜音人、奥村温輝

──今、考えていることは?
杉村:いつも“めちゃめちゃクオリティーが高くていい曲”を作りたいなと思って制作しているので、その姿勢はブレずに、今までの『クレイジーウォウウォ!!』を貫いていきたいです。「今回バズったから寄せよう」とか、そういうのはなしに、今まで“ポップを作りたかったからポップを作る”、“クレイジーウォウウォ!!が作りたいものを作る”という姿勢を崩さずに、今後も楽曲を作っていこうと思います!

【クレイジーウォウウォ!! Profile】
2024年5月、音楽学校で出会った同級生4人により結成。
平均年齢20歳、新世代オルタナティブ・ポップロックバンド。
邦楽ロックを軸に、ボーカロイド由来のメロディ感、ラップのグルーヴ、シティ・ポップの色気を軽やかに横断しながら、フロアを一気に沸かせる“痛快なダンスロック”へ昇華する。
抜けのいいシンセ/鋭いギターカッティング/跳ねるビートに、キャッチーさと中毒性を同居させた楽曲は、初聴で身体が動くのに、聴き込むほどクセになる。
2025年全国規模のサーキットイベント出演を機にライブシーンで頭角を現し、各地で入場規制を連発。観客を一瞬で巻き込み、会場全体を“一体化”させるエネルギッシュなステージングで注目を集めている。
リリースのたびにDSP公式プレイリストへ選出され、2026年初の自主企画イベント/初ワンマンはいずれもソールドアウト。
ジャンルの境界線を踏み越えながら、“今のポップロック”を更新していく。

【クレイジーウォウウォ!! 公式SNS】
YouTube 
X 
TikTok 

取材・文:entax編集部

クオカードプレゼントキャンペーン2024