「大切なもの取られちゃうよ」恋人になった小春と黒崎さんの関係に入り込む弟の思惑は…『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第8話
2月24日深夜に日本テレビ系 火曜プラチナイト ドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』の第8話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)
天才小説家・黒崎さん(山中柔太朗)におにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)が告白し、晴れて恋人同士となった2人。すると一途な黒崎さんは、早速「恋人になりましたので、お迎えに参りました」と、小春を学校まで出迎えにやってくる。
当然周囲は騒然となるも、小春とその親友である美香(上原あまね)や莉々(中山碧瞳)たちと下校する黒崎さん。すると小春は、黒崎さんと親友が談笑する姿に「私の友達と仲良くなってくれてうれしいですけど、仲良すぎるのはちょっと…」とご機嫌ななめ。そんな小春の態度に、黒崎さんは「やきもちなんてかわいすぎて困る」と反応した。
互いに恋人となったことを実感しつつ、小春の自宅に帰ってきた2人。しかしここで、黒崎さんは、弟である唯央(大西利空)と鉢合わせる。弟が小春の店でアルバイトをしているとは知らなかった黒崎さんが「どうしてここに…」動揺するなか、小春に「兄さんを驚かせたくて黙ってたんだけど…」と、自身が黒崎さんの弟であることを明かした唯央。
さらに黒崎さんが店を去ったあと、唯央は「実は俺、兄さんとうまくいってなくて…」と、母親が違う兄との距離を縮めるために、おにぎり屋でバイトをしていると説明。すると小春は、「私にできることがあれば、協力させてください!」と、2人をアイススケートに誘った。
こうしてスケート場に足を運んだ3人だったが、黒崎さんは初めてのスケートに大苦戦。一方の唯央は、小春の手を取る余裕を見せ、小春もそんな唯央に対し、心の中で“なんでもできて、ほんと王子様みたいな人だなぁ…”と漏らす。

その後黒崎さんと2人きりになった唯央は、相変わらずうまく滑ることができない黒崎さんを「そんなんじゃ、大切なもの取られちゃうよ」と挑発。この言葉に、黒崎さんは「この恋だけは守り抜きます」と宣言し、唯央が先に帰ると、小春に向かって「今から小春さんを独り占めさせてください!」と口にするのだった…。


