五輪金メダリスト・土性沙羅「〇〇は私の中では超能力者…」 レスリング以外の運動が苦手な土性の主張にみりちゃむが一言

2026.2.26 09:45

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土性沙羅の写真

リオ五輪女子レスリング金メダリストの土性沙羅が2月25日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。実は運動神経が悪いことを打ち明け、スタジオを驚かせた。

この日は、“運動神経バツグンな女と運動神経に見放された女が吠える夜”と題したトークを展開。運動神経バツグンに見える土性に、MCの上田晋也が「幼少の頃から運動神経良かったの?」と質問すると、土性は「いいえ、めちゃくちゃ悪くて」と打ち明け、一同驚き。

「レスリングはできるんですけど、自分で運動神経いいと思ったことがなくて」と話す土性は、「球技とか全くできなくて、全然当たらなかった」と意外すぎる一面を明かした。他にも、アスレチックが体験できる施設に行き、友達が難なくクリアしていく中、「私1人だけ全然できなくて、友達に大爆笑された」という。

さらに小学校中学校時代によくやったドッジボールを例に、土性が「ボールが怖くて。レスリングで相手がタックルしてくる分には全然大丈夫なんですけど」とまさかの心境を明かすと、上田は「怖いよ、そっちの方が」とツッコミ、一同大笑い。

2月25日放送『上田と女が吠える夜』のスタジオGS

しかし土性が、「投げてくるふわふわのボールが怖くてビビってましたし。“ドッジボールやるよ”って先生に言われた時には病んでました。“またドッジボールかよ…”って」と本当に苦手だったことをアピールすると、上田は「そうなんだ意外だね」と驚きの声を上げた。

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