川崎希「カードの請求が10年くらいかな、3桁下回ったことないです」 衝動的な買い物がやめられない“買い物依存”が増加傾向その実態とは

2026.2.25 11:00

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そして、3時のヒロイン・ゆめっちは「ネットショッピングがめちゃくちゃ好きで。2秒に1回はエゴサと共に買い物のサイト行って、カートに入れちゃうんですよ」と買い物依存であることを告白。

3時のヒロイン・ゆめっちの写真

さらに、「働いてる以外の時間はずっと携帯持ってて。お洋服とかコスメとか、“あなただけのセール”とか、ちょっと安くなってるものを大量に買うタイプですね」と実情を口にしたゆめっち。以前、約20万円の電気ブラシを購入した際には、買ったことに満足してしまい紛失。「CM撮影の前日に“電気ブラシ使おう”と思って探してもどこにもなくて。とりあえず、またその場で買っちゃったんですよ」と振り返ったゆめっちは、「それもどこにもないです」と2個目も開封することなく紛失したことを打ち明け、周囲をザワつかせた。

クリエイティブディレクターの辻愛沙子も、「暇があったらフリマアプリ見ちゃったり」と、本やレコードをコレクションするためにフリマアプリから目が離せないことを吐露。昔の本や初版の本を見つけるために、「ミーティング終わるたびに見る」といい、家には、仕事のためになる本だけでなく積読(つんどく)している本も異常に増えていくと語った。

辻愛沙子の写真

それを聞いた上田は、「俺も本は買っちゃうのよ。多分2000冊くらい読んでいないのがあるの」と同調し、「“もう本だけはいいや、もう許そう”と思って」と胸の内を告白。上田はその行為のことを、“勉強しよう。じゃあ参考書買おう。買ったら満足”という、学生時代の心境に例えた。

すると辻が、「趣味でブームが来たら、そればっかり買ったりするんですけど」と話し始め、ブリーチした髪色のケアにこだわっていた時には、「“ベストなドライヤーを見つけよう”と思って、10台近く色々買って試して。トーナメント戦みたいな感じで、“こっちの方がいい”と思うものがあったらフリマアプリ出して」と、ドライヤーを購入しては売却してを繰り返した経験を回顧。 “自分の中のベストで生活を満たしたい”という本音を明かした。

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