実家が“いけす料理店”の大家志津香 高校生の時のお弁当には「食用菊が入っていた」

2026.2.25 10:45

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大家志津香の写真

タレントの大家志津香が2月24日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。実家が“いけす料理店”の大家がエピソードを語った。

この日のスタジオには『実家がお店をやっている有名人』が集結。生きた魚が泳ぐ“いけす”が店にあり、その2階が住居だった大家。店の一番の売りが『イカの活き造り』だといい、「東京に来た時にイカが白くてビックリした」という。「(お店の)イカの刺し身は透明で透けてるから、東京で白い刺し身が出てきたとき“うわ、イカ死んでる!”」と思ったそうだ。活き造りと普通のイカ刺しは「全然違います」とのこと。

そんな大家が披露したのは高校生の時のエピソード。小学校と中学校は給食で、高校になって初めて弁当を持っていくようになった大家。当時は“キャラ弁”がはやりだした頃で、友達の弁当は「すっごいカラフル」だったそうだ。ところが大家の弁当は、唐揚げや天ぷらなど店の余り物を詰め込んだもので、しかも弁当箱ではなく「持ち帰りの透明の、輪ゴムで止めるパック」に入っていたとか。ギザギザの小分けカップも友達のものはカラフルだったが、大家のは「古(いにしえ)のアルミのカップ」だったという。

さらに弁当の中の仕切りも、友達のものは“レタス柄”などかわいいものだったが、大家の仕切りは「うちのだけ緑色のバラン」。さらに「申し訳ないと思ったのか、色味で食用菊が入っていた」とのこと。これにはスタジオも大爆笑となった。

明石家さんまの写真

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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