二宮和也「僕はもうファイブカードしか出してない」 最終ゲーム『ひらがな作文ポーカー』で有終の美を飾れるのか?
いよいよ発表する段階となり、改めて二宮は「ファイブカードでお願いします」と役を宣言した上で、 “ろんりみす”というワードを提示。あまりにもスマートな立ち振る舞いに、周囲から歓声が上がると、二宮は「“その論理ミスってるよね?の”論理ミス“。”ミスってるね?“っていう」と解説。陣内は、配られたカードをそのまま並べてワードを形成したことに驚きの声を上げた。
ここで判断を委ねられた稲川さんは、「論理ミス、正直個人的にはあんまり聞いたことがないんですよね」と反応し、二宮は「え?先生」と驚き顔。そこで稲川さんが、「何か、“論理ミスがあるな”って思えるようなプレゼンをしていただけると」と促すと、一転して二宮は「確かに言われてみたら、どういう時に使うんだろう?」と考え始め、菊池は「この感じだと倍の倍はないよね」とポツリ。
それでも菊池が「ストレートできてるから、プレゼン次第」と鼓舞すると、悩ましげな様子の二宮は、「“論理がミスってる”って、そっか言わないのか…」と諦めかけたが、“ニノさんファミリー”が声を上げて応援。
そんな二宮に、陣内が「先生、“論理ミス”はないんですか?あんまり言葉としたら」と助け舟を出し、稲川さんも「今、もうちょっと仰って頂いたら、“いいよ”って言おうかと思ってたんですけど」と激励した。
それを受けて菊池が「先生、押して欲しいてもっと」と声をかけると、二宮は「だからもう、むしろ“先生が今ちょっと論理ミスっちゃってるかな”みたいな」と小声で発言。吉村が「なんで敵にするんですか?」と眉を下げ、笑いを誘うシーンも。
改めて二宮が「先生の論理、推論、論拠がちょっとミスっちゃってるかなって。先生の今を指してます」と指を鳴らしながら結論づけると、稲川さんは「わかりました。では倍倍にはならないファイブカードで」とジャッジし、“ゲストチーム”の勝利が確定。“倍の倍”を決めることはできなかったが、大盛り上がりでゲームを締めくくった。

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