Aぇ! groupの末澤誠也『日本全国 道の駅伝』で青森へ!一発正解を連発し北海道上陸の目標達成なるか

2026.2.23 08:30

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Aぇ! group・末澤誠也の写真

Aぇ! groupの末澤誠也が、2月21日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 道の駅伝スペシャル』にVTR出演。青森県内の道の駅で売上No.1商品を当てるクイズに挑み、見事な成績を上げた。

『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』の第5走者として挑戦することとなった末澤。スゴロクの要領で全国の道の駅を走破するこの企画、カギとなるのは、止まった道の駅で挑戦する直近1か月の売上No.1商品当てクイズ。3回以内に正解できればサイコロを振れるが、3回連続で間違えるとその日のロケが強制終了となるという厳しいルールだ。

末澤のスタート地点は、青森県八戸市の『道の駅 なんごう』。スゴロク上では青森県最初の駅だったが、「(目標は)北海道まで!」と意気込んでいた末澤。果たしてどんな結果となるのか。

早速、直売コーナーで売れていそうな商品を探し始める末澤。入り口近くの棚には、様々な品種のりんごがズラリと並んでいた。その数、実に7種類。そしてこの道の駅では、品種ごとに売上を集計しているという。駅によっては“りんご”でまとめて集計している場合もあるので、この駅はやや難易度高めということになる。

その他で目に付いたのは、これも入り口近くに置かれていた『南郷そば』。売上集計期間が年末年始を含んでいることから、年越しそばとして買って行く人が多かったのではないかと予想したのだ。

実は、第4走者の佐藤栞里が振ったサイコロでこの道の駅行きが決まった時、取材許可を得るためにスタッフが電話したところ、企画を詳しく知らない担当の方が「ここはそばが有名で…」と口を滑らせていた。もちろん、その事実は末澤には伝えられていない。それにもかかわらず、そばに目を付けたあたり、なかなかの嗅覚の持ち主かもしれない。

その他、ご当地食材の『ヤーコン(芋の一種)』や、ご当地産のブルーベリーをふんだんに使った『ブルーベリークリームチーズ大福』『ブルーベリーデニッシュ』など、気になる商品が次々と登場し、頭を悩ませる末澤。ブルーベリーデニッシュを買いに来たご夫婦は、「メインはたぶん“サンふじ”だと思う」とりんごの中でも特に人気の品種を挙げていたが、りんごだと予想する奥様に対し、ご主人は「僕はそばどころなんでそば!」と、夫婦の中でも意見が分かれていた。

このご夫婦と一緒に、併設のそば屋でそばを食べながら考えを巡らせることに。そばの中でも十割そばか二八そばか、生めんか乾めんか、という違いもある。スタッフも答えを知らないため、「さすがに年越しそばは、皆さん生なんじゃないですか?」など意見を出していたが、かえって末澤の考えを惑わせてしまっていた。せっかくのおいしいそばも「緊張でのど通らなくなってきた…」と不安気な末澤に、ディレクターは「でものど越しはいいですから!」と被せていく。これには「何うまいこと言うてん!なんなんすか…」と末澤も鋭くツッコんだ。

ディレクターの適当な発言に惑わされながらも、末澤が選んだ答えは『りんご(サンふじ)』。そしてこれがなんと一発正解!ギリギリまで迷っていたという十割そばは2位で、ピンチを切り抜けた見事な正解となった。

一発正解のため、サイコロは3回振れることに。出た目は“2・6・4”で合計12とまずまずの数。進んだ先にあったのは青森県横浜町の『道の駅 よこはま』だった。

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