『日本全国 道の駅伝』に挑戦する佐藤栞里を応援するため瀬戸朝香が弾丸参戦も、まさかの不正解連発?

2026.2.22 09:00

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line

その他、フードコートで『雫石わさびコロッケ』をごちそうになった佐藤と瀬戸は今まで見てきた中から売り上げトップを選ぶことに。2人が出した結論は『しずくの甘酒』。「子どもも飲めるじゃない?」「正月もなんか飲みそうだし…」という瀬戸の声に押されて答え合わせに向かったが、残念ながら不正解。ロケ初日では正解を連発していた佐藤にとって、初めての不正解となってしまった。大々的に“人気商品第1位”と、ポスターが貼られていたが、この商品はなんとランク外。図らずも猪狩の苦い経験を繰り返してしまうことになった。

気を取り直して、まだ調査していなかった食事処で『雫石牛サーロインステーキ丼』と『雫石わさび冷麺』を試食しながら作戦を練る2人。そして出した結論は『雫石わさびコロッケ』だったが、これもまさかの不正解。残る解答権はあと1回となってしまった。そして、ここでスケジュールの都合のため、瀬戸が東京に戻ることに。「これで本当に私がいなくなって1位を当てたら、もう、邪魔だったって話だよね」と言いつつ、家族へのお土産をたっぷり買い込んだ瀬戸に佐藤は「絶対そんなことないです!」と全力で否定し、見送った。

再び1人になった佐藤はまだ未調査だった温泉へと足を運ぶ。するとそこにも山積みの『となりのちよこちゃん』が売られていた。これで気持ちが固まったのか、最後の1回の答え合わせに、ちよこちゃんで挑むことにした。するとこれが見事に正解!「朝香さんがお土産に、ガチプライベートで(ちよこちゃんを)3袋買って行ってくださったことが決め手の1つとなったので…朝香さんに本当に感謝です」と、瀬戸への感謝の気持ちを言葉にした。

かれこれ5時間がかりでこの道の駅を脱出した佐藤は、サイコロで5を出して次の目的地『道の駅 三田貝分校』へ。到着したのは午後4時35分。閉店時間の5時まで25分というギリギリでの到着となった。

ダッシュで店内に入ると早速人気商品を探し始めた佐藤。するとすぐさまある商品を見つけた。「私の大好きな岩泉ヨーグルトがある!これ、大谷(翔平)さんが食べてるやつ」と手に取ったそのヨーグルトは、ロサンゼルス・ドジャースの大谷選手が、かつて“岩手県の名物”として名前を挙げ「本当においしくて世界一だと思う」と語っていた商品。佐藤も「めっちゃ食べてる」「とろ~んとしてて、すごくおいしいんです」とのこと。他にもいくつかの商品を見つけたものの、佐藤は完全にこのヨーグルトに答えを絞っていた。あとは“プレーン”か“加糖”か選ぶだけだった。「(想像では)大谷選手はプレーンな気がする」と言いつつ「私が買う時はいつも岩泉ヨーグルト加糖なんです」と、迷う佐藤。

決めきれないまま駅長さんにごあいさつに行くと「駅長の“かとう”と申します」と自己紹介された。佐藤は「今回の旅、“ご縁だな”とずっと思ってきたので…駅長さんの名前、かとうさんだったんで(ヨーグルト)加糖でいく!?」と、この奇跡的なつながりに運命を委ねることに。

駅長の判定は「大正解です」と大きなマル印を作ってくれた。佐藤は自分で決めたこととはいえ、まさかの一発正解に「ええ~っ!」と驚きの声を上げた。

岩手県突破まで残り10マスだったが、3回のサイコロで佐藤は1・3・6ときっちり10を出し、青森県に突入することが決まったところで2日間にわたるロケが終了。終わってみれば、ほぼすべての道の駅で1発正解という素晴らしい成績で終わった。

【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】過去話~最新話配信中!

写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024