「好きな人です…」天才小説家(山中柔太朗)への“初恋”に気づいた小春(豊嶋花)の告白にSNS「浄化された」と歓喜の声『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第7話

2026.2.20 10:00

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豊嶋花と山中柔太朗(M!LK)の写真

2月17日深夜に日本テレビ系 火曜プラチナイト ドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』の第7話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)

天才小説家・黒崎さん(山中柔太朗)に対し、自分が恋をしていることに気づいたおにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)。生まれて初めての恋に、「恥ずかしい、むずがゆい、落ち着かない」とドギマギするが、親友の美香(上原あまね)と莉々(中山碧瞳)に「いつ告白をするのか?」と尋ねられると、好きになった後のことを考えておらず、困惑した表情を浮かべる。

豊嶋花と上原あまねと中山碧瞳の写真

それでも親友のアドバイスを受け、まずは黒崎さんをデートに誘うことを決めた小春は、道ばたで黒崎さんと出くわした際に、遊園地へ行くことを自ら提案。すると、このところ慌ただしい日々を送っていた黒崎さんは、この誘いを快諾した。

デート当日はバレンタインデーということもあり、小春はおにぎり屋の店頭に立ちながら、黒崎さんへのチョコを考えることに夢中ですっかり上の空。そんな様子に気づいたアルバイトの唯央(大西利空)は「そんなに一生懸命考えてもらえるなんて、CURO(黒崎さん)は幸せだね」と一言。唯央が黒崎さんの弟であると知らない小春は、突然の指摘に驚くが、唯央は気にも留めず「喜んでくれると思うよ、あの人チョコもらったことないだろうし」と意味深な言葉を続けた…。

こうして迎えたデート当日。不意に手をつないできたり、お揃(そろ)いのカチューシャを提案したりといった黒崎さんの無邪気な行動に、小春はドキドキしっぱなし。それでも、黒崎さんへの思いを伝える機会を伺いながら、デートを満喫する。

山中柔太朗(M!LK)の写真

そして黒崎さんは、中学時代に遊園地に訪れた際にはひとりで時間を過ごしていたことを明かす。「家でも学校でも、世界中のどの場所でも、僕は不必要なピースでした」と口にしたその言葉を受け、小春は「黒崎さんのために、気持ちを込めて作りました」と手作りチョコを手渡すことに。

そんな思いの詰まったチョコに対し、黒崎さんは目を輝かせながらも「“気になる人”チョコですね」と反応。そこで小春は決心を固め、「違います、黒崎さんは好きな人です…」と秘めていた気持ちを伝えるのだった…。

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