広瀬すず 「三井のすずちゃん」シリーズ最新作は『東京ミッドタウン八重洲』篇 広瀬「空間が街のように華やか」

2026.2.17 04:00
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TVCM「三井のすずちゃん」シリーズに出演する広瀬すず

広瀬すずが主人公を務めるTVCM「三井のすずちゃん」シリーズ。この度、新CM「東京ミッドタウン八重洲」篇が2月17日(火)より放映されることが解禁となった。

三井不動産株式会社が、俳優の広瀬すずが主人公を務めるTVCM「三井のすずちゃん」シリーズ「東京ミッドタウン八重洲」篇(30秒・15秒)を、2月17日(火)より放映開始することが解禁された。

本作品は、“三井のすずちゃん”こと広瀬すずが、三井不動産のさまざまな街づくりや施設、不動産デベロッパーの枠を超えた新しい取り組みを紹介していくシリーズ CM 。
今回の舞台は、東京ミッドタウン八重洲。東京ミッドタウン八重洲は、東京駅前の大規模ミクストユース型施設であり、「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド ~日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街~」をコンセプトとしている。

■撮影エピソード

1月上旬の早朝、真冬の冷たい風が吹く路上で撮影がスタート。ベンチコートを羽織りながら監督と打ち合わせを行う広瀬。確認を終えると、ベンチコートを脱ぎ、鮮やかな緑のジャケットに身をつつみ、寒さを感じさせない集中力と熱量で現場をリード。そのひたむきな姿勢が、作品全体に温度を与えた。

「三井のすずちゃん」シリーズ 4年目を迎えた今回は、広瀬さんと友人役2人の距離感もさらに縮まり、撮影の合間には自然と笑い声があふれる和やかな現場に。共に撮影を重ねてきた3人が生む、息の合った掛け合いが、CMの随所にも表れている。

すべての撮影を終え、スタッフから花束を受け取る広瀬と友人役の2人。新年早々の撮影だったこともあり、スタッフから「今年も良い一年を、ありがとうございました」と声がかかると、「そうですね、皆様も良い一年を」と笑顔で応え、温かな雰囲気のまま現場は幕を閉じた。

《メイキング映像はこちらから》

TVCM「三井のすずちゃん」シリーズに出演する広瀬すず

■広瀬すず インタビュー

――本日の撮影はいかがでしたか?印象的なシーンがあればお聞かせください。

いつも友達2人に三井不動産について説明して知ってもらうというシーンが印象的なのですが、今回はもっとコミカルな距離感というか関係性が描かれていて、撮影の合間も含めて自分たちもどんどん喋れるようになってきているので、セリフの掛け合いがいつにも増して楽しかったなと思っています。

――本シリーズ第1弾の「東京ミッドタウン(六本木)篇」から4年、今回、2023年にグランドオープンした東京ミッドタウン八重洲に来てみて、どんな印象を受けましたか?

どこを歩いてもこの空間が街のように華やかで大人の雰囲気のお店が多かったので、そこのギャップがすごく楽しかったです。

――東京ミッドタウン八重洲で、行ってみたい場所はありますか?

ヤエスパブリックにあった“ヤエパブ”という文字(ウォールオブジェ)を触りたいです。 すごくぷっくりしていて、いろんなところにあって。写真を撮っても映えるだろうし、どの世代の方にもフィットしそうだし、個人的にはつい触りたくなるロゴでした。(笑)

――広瀬さんが最近魅力的に感じたモノや出来事はありますか?

お正月に友達とおせちを作ってみんなで食べることを何年か連続でやっていて。今回もみんなでいろいろ用意してお正月を過ごしたのが、今までは「休みだ~!」みたいな気分の方が多かったのですが、お正月という風物詩に浸かるという良さがやっとわかってきたというか。すごく素敵な時間だったなと思います。

――おせちの具で印象的だったものはありますか?

海鮮を持ってきてくれる友達がいて、大量のエビの刺身を食べました。それが本当に美味しくて。別の友達がおせちを取り寄せてくれて、そこでお肉も食べられたり。一つのジャンルだけではなく肉も海鮮も野菜も!みたいに、全部食べられてすごく満足したおせちでした。

――広瀬さんが普段身に着けるものや日用品などで何かこだわりのあるものはありますか?

自分でもテンションが上がるものがいいので、どれだけ朝早くて夜遅くて、移動だけでしか私服を着ないという時でも、それがスウェットになろうがどこかちゃんとおしゃれしたいなというか、楽しく洋服を着てたいなというのがあるので。誰も見てないのはわかっているけど、ジャケットにスウェットを着てみたり。デニムでもちょっと自分が上がるアイテムを、メガネだったりキャップだったり小物とかも含めて、ファッションに手を抜きすぎないというのは心がけているかもしれないです。

――アイテムを選ぶときに、大切にしていることはありますか?

シルエットや色味です。例えばグレーでもいろいろな種類があって、好きなグレーとかがあるんです。「こういうグレーだったらこのシルエットで着たいな」とかを想像して買ったりするので、それができた時には無駄に現場を歩き回ってみたり(笑)満足して気分を上げるというか、こだわりを捨てないようにしています。

――広瀬さんが最近気になっているエリアや場所はありますか?

10代の頃は渋谷や原宿で買い物をしていましたが、どんどん趣味も変わったり、買いに行くお店が変わったりとかして行く機会が減っていて。年末に友達と弾丸で渋谷に買い物に行ったのですが、いろいろなカルチャーが混在している街に久々に行って。屋台みたいにちょっとずつお店がバーって繋がってるじゃないですか、それが楽しくて「この感じ久々だ」と思いました。触れてこなかったものがたくさんあったことが印象的で、街の雰囲気も含めて、気になってるというか、行ってみて刺激的な街でした。

――お友達からの声がけで突発的におでかけされることが多いんですね。

そうですね。「なかなか連れて行きづらい」とか言われてたのですが、「もう行っちゃえ!」みたいなテンションで(笑) 年末の夕方に飛び出してみたら観光客も多かったし、それに合わせて街が変わってるのも久々に見て、面白いところがいっぱいだなと思って。行ってない街が多すぎるので(笑)、もっともっといろんなところに行ってみたいなと 改めて思いました。

――広瀬さんが思う、海外に誇れる日本の魅力はなんだと思いますか?

たくさんあります。奥ゆかしいデザインのものであったりとか、そういったシルエットのものがすごく多いなと思っていて。その中でも個人的に和紙がすごく好きで、海外のお家とか見たりするのが好きです。照明とかで和紙が使われているものが多かったりして、すごい欲しくて。椅子にちょっと和柄があったりするものにも興味があるので、これは日本の唯一無二のデザインだなと思い、魅力的に感じています。

――「東京ミッドタウン八重洲」は地下にバスターミナルがあります。もしバスの発車時刻まであと2時間あるとしたら、「東京ミッドタウン八重洲」で何をして過ごしますか?

お店を見ているだけでもすごい楽しいと思うし、ヤエスパブリックでちょっと飲んだり、周りのお店で少しずつ買ってみんなでパーティーをしても楽しいだろうし。最初に買い物をして、その後お酒とか飲みながらいろんなお店で一個ずつでもいいから買って、バスを待ちたいですね。ちゃんと楽しくなって乗り遅れそうなくらいの充実度がありそうだなと思います(笑)

――CMの最後にある「さあ、街から未来をかえよう」というキャッチコピーにちなんで、もし未来を変えられる能力があるとしたら、何か変えたいことはありますか?

アルバイトとかもしたことがないので、この職業じゃない世界にいる自分を見てみたいというか。もし変えられるなら、自分でお店やってみたりして、何にも気にしない生活を味わってみたいなっていうのはあります。

――やってみたいアルバイトはありますか?

やっぱりレジ打ち。今セルフレジが増えたから楽しいです(笑)洋服屋さんも好きだからやってみたいし、ご飯屋さんもすごい忙しそうじゃないですか。注文とって片付けて持っていって。あのバタバタってしてるのが大変だと思うのですが、淡々とやられているスタッフさん見るとかっこいいなと思うので憧れます。

「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン八重洲」篇は2026年2月17日(火)より放映開始
「三井のすずちゃん」HPはこちらから
「三井のすずちゃん 東京ミッドタウン八重洲」篇はこちらから

■東京ミッドタウン八重洲について

東京ミッドタウン八重洲(所在:東京都中央区)は、「東京ミッドタウン(六本木)」(所在:東京都港区)、「東京ミッドタウン日比谷」(所在:東京都千代田区)に続く3施設目の東京ミッドタウンブランド。
施設コンセプトに「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド~日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街~」を掲げ、世界中・日本中から人や情報、モノ・コトが集まり、交わり、新しい価値を生み出し、世界に向けて発信していく街づくりを目指すオフィス・商業・ホテル・バスターミナル・小学校・ビジネス交流施設・エネルギーセンター・こども園等の多彩な要素で構成されたミクストユース型再開発。
公式HPはこちらから

文:entax編集部

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