店舗数No.1の居酒屋『鳥貴族』全品390円の神コスパメニューに大興奮!佐久間が絶賛するイチオシメニューとは?

2026.2.15 06:00
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佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の写真

佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』。2月14日(土)の放送では、昨年40周年を迎え、幅広い世代から支持される人気チェーン居酒屋『鳥貴族』を深掘りした。

▼日本全国の店舗数No.1!日本を代表する居酒屋チェーン

今回深掘りするのは、日本全国671店舗を展開、さらにアメリカや韓国など海外に20店舗以上出店する、日本を代表する居酒屋チェーン店の『鳥貴族』。昨年40周年を迎えた鳥貴族は、幅広いメニュー数やコスパのよさから幅広い世代に愛されている。

実際に佐久間と日村も行ったことがあるそうで、「今もうすごくいっぱいありますね」、「わかる。どこも全部人いるよね」とその人気ぶりについて語る。さらに佐久間は「鳥貴族ってSUPER EIGHTの大倉君の…」といい、鳥貴族の社長が佐久間の先輩である大倉忠義の父親だという情報を明かす。日村は「そうだよね。俺それほんと都市伝説かと思ったけど、マジなんだね」と、その意外な事実を知って驚いたそうだ。

▼芸能人にもファンが多いという鳥貴族の魅力とはいったい何なのか?

三四郎・小宮や柏木由紀も常連。芸能人もとりこにするその魅力とは?推しの魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”は、鳥貴族歴約20年、これまで多くの後輩を連れて行き、鳥貴族信者にしてきたという自称・鳥貴族ナビゲーターの三四郎・小宮浩信。そして、鳥貴族歴は約10年、令和になる瞬間も鳥貴族でお祝いし、ひとりでも行くほど鳥貴族が大好きだという柏木由紀を迎える。

小宮は「めちゃめちゃ好きなんですよ。売れてない時からすごい安いので、鳥貴族に通うことができて、先輩になっても後輩を連れて行って、めちゃくちゃ満足で帰る」と語る。

そして柏木も「本当にその鳥貴族はもう私たちにとって“沼る”チェーン居酒屋」、「開店前にお店(の前)で1人で待ってるくらい鳥貴族が大好き」と鳥貴族への愛を披露。日村は「そんなタレントいる?変な人に思われないの?」とツッコむが、柏木は「全然、全然。結構いますよ」と、おひとりさまでも気兼ねなく行くことができると語る。

佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の写真

■推しポイント①【全品390円!コスパ最高の“神メニュー”の数々】
鳥貴族といえば、食べ物も飲み物も全品390円で提供されていることが特徴。そんな鳥貴族でおしつじさんたちが絶対注文するというマストメニューを紹介していくことに。

まず柏木は『キャベツ盛』、『とり白湯めん』、『もも貴族焼 たれ』、『ふんわり山芋の鉄板焼』など全6品を紹介。佐久間はその中でも、無限におかわりできる『キャベツ盛』に反応し、「これ無限に食うだけで酒飲めるんですよ」と、ひそかに推しメニューであることを告白。

『ふんわり山芋の鉄板焼』に関して柏木は、「4人で行っても1人1皿これを頼むんですよ。誰にも分けない」、「これね、鳥貴族でしか食べられないだしの味」、「和風の結構だしが効いた味。見た目よりも味しっかりします」とその魅力を解説。

続いて小宮のマストメニューは『ご飯セット-温玉添え-』、『もも貴族焼 スパイス』、『塩だれキューリ』など渋めのチョイス。小宮は「これご飯セットっていうのは白ご飯と温玉のセットなんですけれども、ここに『もも貴族焼』のたれを頼んで、オリジナルメニューでそこに乗っけて焼き鳥丼みたいな」として食べるというおすすめのアレンジ方法を紹介。日村もこのアレンジに思わず「天才だな」と感心。

そこでおしつじさんのマストメニューの中から3品をスタジオで実食することになったサクヒム。『ふんわり山芋の鉄板焼』を食べた日村は「すげえうまいじゃん」と、鳥貴族ならではのおいしさを堪能する。

佐久間は『もも貴族焼 たれ』を実食し、「これ1本で390円だったら“うーん”てなるけど、これ2(本)もある」と、コスパ最高のメニューと絶賛。さらに柏木によると「ちなみにこの貴族焼、一口目のインパクト感じてもらうために(串に刺さっている)一つ目の鶏肉が大きくなってるんですよ。最初に満足感が(来るように)」と、鳥貴族マニアならではの視点で魅力を伝えた。

■推しポイント②【初心者は要注意!鳥貴族の思わぬ落とし穴に注意】
安くておいしい鳥貴族だが、初心者が陥りがちな思わぬ落とし穴も存在するんだとか…。 まず小宮が注意すべきこととして挙げたのが『とり釜飯』を頼むタイミングについて。

小宮はこの『とり釜飯』について、「固形燃料に火をつけて炊き上がるまでに30分はかかるんで」、「(最低でも)帰る40分くらい前に頼んでほしい」とすすめる。日村は「これいい情報。こういうの実はいい情報だよね。だってこれで知らないで『とり釜飯』最後に頼んで30分待つと(場が)だれるよね」と反応。

そして柏木は2つ目の落とし穴として、“食べ終わってもお皿をさげないで、残しておいたほうがいいものは何か?”というクイズをサクヒムに出題。日村は「山芋でしょ。山芋だよ」と答え、先ほど食べた『ふんわり山芋の鉄板焼』のおいしさにすっかりとりこになった模様。佐久間は「『親鶏炙り焼マヨサラダ』のマヨ。このマヨうまそう」と答える。

柏木は「正解はバターソースです」、「(佐久間の)考え方は良かった。これ何頼んだらついてくるかというと『カマンベールコロッケ』」と解説。食べ終わってもお皿は残しておくべきとアドバイス。そしてこちらのメニューもスタジオで実食することに。

日村は大好きなポテトフライをこのバターソースにつけて食べてみると、「これ何これ。ヤバい、ヤバい、これ」、「何でも(つけて食べると)うまいこれ。何だろうね」と、そのおいしさに驚がくする。おいしすぎて思わずソースを直飲みする日村に柏木と小宮も苦笑い…。佐久間もこの濃厚バターソースの味わいに「これ深夜(に食べたら)ヤバいな」、「これ多分マジでどれつけてもうまいじゃん」と大絶賛だ。

■推しポイント③【安さの裏にある企業努力】
最後は鳥貴族がどのように日本一の人気チェーン居酒屋になったのか深掘りすることに。鳥貴族の大倉社長は、高校時代にビアガーデンの焼き鳥部門でアルバイトし、社会人になってから通い詰めていた焼き鳥店の大将から、焼き鳥店のチェーン経営事業に誘われるなど、つねに焼き鳥との縁があったという。

そして1985年に東大阪市内で鳥貴族が生まれた。柏木は「約1年くらい赤字が続く苦しい時期も経験したんですけども、そこから1年たって全品均一価格システム導入して、これが転機となり、もうどんどん店舗を拡大していき、今では671店舗を展開するまでになりました」と人気になっていった経緯を説明する。

さらに安さの秘密について小宮は「店舗を、2階とか地下という賃料が安いところに作ったそうなんですよ」と説明。

安くてうまいをかなえる鳥貴族の企業努力まで知ったサクヒム。日村と佐久間は「(おしつじさんの2人に鳥貴族に)連れてってもらいたくない?」、「鳥貴族マジで行きます」とすっかりその魅力にハマった様子だった。

放送後からTVerにて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信
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写真提供:(C)日テレ

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