映画『ウィキッド 永遠の約束』グリンダの知られざる心の変遷に迫る特別映像解禁!人々に愛される〈善い魔女〉の笑顔に隠された想いとは
3月6日(金)に映画『ウィキッド 永遠の約束』が全国で公開される。本作は、ブロードウェイミュージカル映画化作品において全世界興行収入歴代1位に輝いた『ウィキッド ふたりの魔女』の続編となる。この度、グリンダの知られざる心の変遷に迫る特別映像が解禁された。

本作では、 数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、第83回ゴールデン・グローブ賞でも演技賞と歌曲賞にWノミネートされたシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデや、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』のジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結。名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」が、いま再びその幕を開ける。

この度、オズの人々から愛される“善い魔女”グリンダの華やかな笑顔の裏に隠された、知られざる孤独と想いに迫る特別映像が解禁となった。グリンダ役を演じたアリアナ・グランデと、監督のジョン・M・チュウが、彼女が直面する過酷な運命と心の変遷を語る、必見の内容となっている。
きらびやかな宮殿で“善い魔女”としての務めを果たすグリンダ。しかし、輝かしい生活とは裏腹に、「グリンダは人々に愛されるけれど、とても孤独なの」とアリアナは語る。希望の象徴として望まれる優しさを人々に与える彼女は、オズの国で確固たる地位を確立しているようにみえるが、その華麗な生活について、「世界の高みに上り詰めて、仮面をかぶり自分を偽ったの。心の中には、わずかに昔の“ガリンダ”が残っていたけど、徐々に自分を見失って限界を迎えてしまう」とグリンダが理想と現実の狭間で揺れ動く様子を明かしている。


また、チュウ監督は「地位を得れば非難される覚悟が必要で、正義が平等でないと感じる。真実を知った時、行動する勇気が試される」と、グリンダが大きな試練に直面すると説明する。映像のラスト、アリアナが呟く「シャボン玉はいつか壊れる」という言葉は、グリンダが描いてきた理想の終わりと、一人の女性として真実へ立ち向かう覚悟を予感させる。
2作にわたってグリンダを演じることで、天真爛漫な学生時代から、大衆を導く“善い魔女”としての日々に至るまでの成長過程を演じたアリアナ。「彼女は真実へと駆り立てられます。グリンダのそういう心の変遷が、私は大好きです」と自身が演じるキャラクターへの深い愛着を示している。


さらに、「みんなは彼女を軽やかで明るい人だと思っていますが、そういう面もありつつ、心の奥底ではすごく傷つき、まだまだ未熟なところもあります。役を演じる上で、そういう要素に片っ端から取り組み、どうしてそうなるのかを考えながら挑みました」と、役作りのためにグリンダの深層心理を深掘りしたことを振り返る。
“善い魔女”として生きる道を選んだグリンダと、“悪い魔女”としてオズを追われたエルファバ。対極の道を歩んだふたりの絆が紡ぎ出す物語『ウィキッド 永遠の約束』は、3月6日(金)に全国で公開される。
映画『ウィキッド 永遠の約束』
3月6日(金)より、全国ロードショー!
配給元:東宝東和











