横浜流星「自分のできることは全てやったつもりです」映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』で声優に初挑戦!コナン役・高山みなみが直接指導も
映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、4月10日(金)に公開される。この度、横浜流星が本作のゲスト声優に決定した。横浜は白バイ「エンジェル」の開発者・大前一暁役として、声優に初挑戦する。
本作の舞台は、神奈川県・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われる。一方、都内では、“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走し…
先日、製作委員会からの声明文で宣伝コンセプト「fan!×FAN!=FUN!」が公表され、日本にコナン旋風を巻き起こす《風のプロジェクト》が始動。公開に向け期待が高まる中、 横浜の街で繰り広げられる劇場版のキーパーソンを演じるゲスト声優(第一弾)として、横浜流星の出演が決定した。
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(25)、『国宝』(25)など数々の作品に出演する横浜流星。横浜は今回のオファーを受けて、「日本のアニメ業界の盛り上がりというのは、日本人としても誇りに思いますし、コナンという作品は世代を超えて長く愛されている作品ですので、そこに挑戦させていただけることは光栄に思いました」と、長年多くの人に親しまれてきた国宝級アニメ『名探偵コナン』にゲスト声優として参加できることへの喜びを語った。
今回横浜が演じる【大前一暁】は、自動車メーカー所属のエンジニアで、最先端の運転アシストシステムを搭載した最新型白バイ「エンジェル」の開発者。温厚そうな外見だが、自身の研究する運転アシストシステムに熱い想いを持つ役どころだ。
TV アニメのアフレコ現場を見学した横浜は、「我々は身体すべてを使って表現をする一方で、声優さん方は声だけで表現する。決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし、感銘を受けました」と、声優陣への深い敬意を込めた。

今回が声優初挑戦となる横浜は、自身のアフレコ収録後、更なる完成度を追求し、自ら再収録を打診。二度目の収録では、演技に集中するため自身のセリフをすべて暗記して現場に立つという、並々ならぬ覚悟を見せた。収録について横浜は、「自分ができることはなんだと考えた時に、声優としては新人なので、まずは“セリフを覚える”そこから始めないとスタートラインにも立てないと思いました」と、思いを明かしている。
そんな横浜の熱量に応え、コナン役の高山みなみがアフレコ現場に足を運び、横浜に直接指導。横浜は、「非常に難しかったですが、収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら臨めたので、本当に感謝しています」と振り返り、さらに「自分のできることは全てやったつもりです!」と、声優という新たなフィールドに挑んだ、その確かな手応えをにじませた。
横浜の街を舞台に繰り広げられる本作のキーパーソン・大前一暁が、コナンや千速たちとどのように関わっていくのか、物語の行方から目が離せない。さらに、ゲスト声優(第二弾)の情報も近日中に解禁予定だ。
〈横浜流星 コメント〉
世代を超えて長く愛されている「名探偵コナン」という作品に挑戦させていただき、光栄に思います。 「大前一暁」は、自身が研究する運転アシストシステムに熱い想いを持ったエンジニアです。 TVアニメのアフレコ現場を見学し、決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、 圧倒されましたし感銘を受けました。
自身のアフレコ収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら収録に臨めたので、 本当に感謝しています。自分のできることは全てやったつもりです! 横浜を舞台に巻き起こる限界突破のハイスピードアクションをお楽しみに!

大前一暁[34]/横浜流星
自動車メーカー所属のエンジニア。
最先端の運転アシストシステムを搭載した最新型白バイ 「エンジェル」の開発者。神奈川モーターサイクルフェスティバルの会場でコナン達と出会う。突如都内に現れた謎の黒いバイク「ルシファー」の捜査の為、警察に協力。
温厚そうな外見だが、自身の研究する運転アシストシステムに熱い想いを持つ。
〈プロデューサー:近藤秀峰・吉田剛志・岡田悠平による起用理由コメント〉
ある時は逃亡者、ある時は江戸のメディア王、ある時は歌舞伎役者。空手で培ったアクションもこなす。作品ごとに違う表情で観る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、今最も輝く俳優の一人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか──それが見たくてオファーしました。横浜が舞台だから横浜さん、ではありません!
アフレコでは台詞を完璧に覚え、台本を持たず画面だけを見つめ芝居に没頭する姿に圧倒されました。 横浜さんが命を吹き込んだ最新鋭の白バイ「エンジェル」の開発者・大前が物語にどう関わるのか、 ぜひ劇場でお確かめください。
〈ストーリー〉
コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」 神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった―
しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。
その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していることが分かり、黒いエンジェル―… 「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。
犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか―
そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
2026年4月10日(金)全国東宝系にて公開











