ドラマ『俺たちの箱根駅伝』学生役に杢代和人・林裕太・堀家一希・大原由暉 若手実力派4名が出演決定
池井戸潤原作の日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』追加キャストが発表された。4日連続となる学生役キャスト発表の最終日となる第4弾では、杢代和人、林裕太、堀家一希、大原由暉の起用が明らかになった。
本作は、日本のお正月の風物詩となった箱根駅伝を舞台に、大泉洋演じる「大日テレビ」のチーフプロデューサーと、山下智久演じる古豪・明誠学院大学陸上競技部の新監督を中心に、学生たちの限界に挑む走りとそれを届けるテレビ中継スタッフの闘いを描く。
今回発表された4名は、いずれも注目の若手俳優たち。明誠学院大学4年生・前島友介役には杢代和人、山王大学2年生・倉科弾役は林裕太、調布大学4年生の佐和田晴役には堀家一希、西南大学2年生の和田風太役には大原由暉が名を連ねる。
<杢代和人コメント>
初めて池井戸潤先生の作品に出演することができ、とてもうれしいです。今までも学生役をたくさん演じてきましたが、今回は箱根駅伝の選手。役作りでも専門的な陸上競技の知識やトレーニングが必要で、俳優としてもとても良い経験をさせていただいています。練習を始めた当初は自分のことで精いっぱいでしたが、日数を重ねるうちにみんなで鼓舞し合いながら走るようになり、心の距離が縮まっていくのを体感しています。
今年の箱根駅伝を見ていても「命を共にする」というような、強い絆が確実に生まれているのを実感しました。ドラマ『俺たちの箱根駅伝』も皆さまに愛される作品になるべく、真摯に撮影に取り組んでいきます。ぜひ楽しみにしていてください。
<林裕太コメント>
もともと陸上競技の長距離をやっていて今でもランニングが趣味ですし、その経験 が生きる役にめぐり合えたのはすごくうれしいです。今回はさらに、走ることがチームのためであり撮影のためでもあり視聴者の方へ届くものでもあると考えると、やりがいがすごくあります。役作りでも、みんなと話すことで自分の演じる倉科弾のチームの中での立ち位置などを徐々につかんでいこうと思っています。池井戸潤先生の作品というプレッシャーはありますが、絶対にやりきりたいと思っています。
<堀家一希コメント>
出演が決まってもちろん喜びが大きかったのですが、原作の持つ重圧感とかを感じてプレッシャーもどんどん増えてきました。そんな中でみんなと顔を合わせてトレーニングをして、その成果が少しずつ見えていくにつれて、視聴者の方へ早くドラマを届けたいというワクワク感が増えて、いまはもう楽しみです!チームのみんなが準備のために苦しいことをやっているのを知っているので、特に何か話さなくても勝手に繋がっていくものがあって。撮影もまだ長いですが、これからもチームワークはどんどん良くなっていくと思います!
<大原由暉コメント>
池井戸潤先生の原作で、誰もが見ている箱根駅伝が題材の作品に出演とあって重圧はすごくありましたが、とにかく全力で挑んでいこうと思いました。最初の頃はトレーニングもそれぞれって感じでしたが、日数を重ねるごとに、門が開くというか、懐に飛び込もうという気持ちになり、いろんな人に相談できるようになりました。
今年、箱根駅伝の往路スタート地点へ観戦に行きまして、集まった観客の方々が敵味方関係なく声援を送っているのを間近で見て、テレビ画面に映っているものが全てじゃないと熱いものを感じました。
日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』
2026年10月放送











