朝ドラ『虎に翼』完全オリジナルストーリーで映画化決定!伊藤沙莉「まさかまた寅ちゃんとして生きることができるなんて・・・」
2026.1.28 16:30
2024年4月から放送されたNHKの連続テレビ小説『虎に翼』が、完全オリジナルストーリーで映画化されることが決定した。
日本初の女性弁護士で後に女性初の判事・裁判所長にもなった三淵嘉子をモデルにした、伊藤沙莉が演じる主人公の寅子が、志を同じくする女性たちと道なき道を切り開いていく姿が幅広い共感を呼び日本中を魅了した。初回から右肩上がりで視聴率を伸ばし、配信でもNHK歴代ドラマで最高の再生回数を記録(当時)するなど数々の快挙を達成。視聴者からは好評の声が多く寄せられ、SNSでも登場人物たちに自分を重ねる女性たちの投稿が目立ち、毎週・毎日のトレンド入り、様々なメディアでも取り上げられるなど社会現象となった。

今回、映画では完全オリジナルストーリーが紡がれる。ドラマでは描ききれなかった新たなエピソードや、その後の物語が時代をまたぐ壮大なスケールで展開。そして寅子は“最後の事件”に挑む。NHKの連続テレビ小説からの映画化は、27年ぶり!そして、ドラマから主演キャストが続投し、映画化されるのは史上初!
「寅子」や彼女と共に歩む人々の、新たな物語。今後の展開にぜひご注目ください!
伊藤沙莉コメント
まさかまた寅ちゃんとして生きることができるなんて本当に嬉しいです。
今回は完全なオリジナルストーリーとなりますが、寅子が挑む最後の事件ということでドラマで描ききれなかった空白の時間が埋まるのがとても楽しみです。
朝ドラ撮影時同様、吉田さんのユーモアや愛情、鋭い視点や祈りが込められた脚本を監督の梛川さんと解釈や思いを話し合いながら大切に演じさせていただきたいです。

劇場版「虎に翼」 2027年公開











