IKKO「ナメすぎ~」IKKOの香水を市販品だけで再現できるのか?ブルーチーズにナンプラー…意外な材料にどよめき

2026.1.28 11:00

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line

IKKOのまとう香水のニオイを市販品で再現することを目標とした今回。山本氏とひぐち君はわずか2時間でニオイの完全再現に成功し、“どこでもIKKOさん”と命名されたニオイのレシピを紹介した。

まず用意するのは白檀の香りの入浴剤30gと、線香(沈香、じんこう)5本。これをすり鉢でよくすりつぶし、香りのベースを作る。そこにアールグレイの茶葉3つまみ、ムスクの香りの消臭剤と柔軟剤を、それぞれ大さじ2杯ずつ加える。さらに、グレーターなどのおろし金を使ってライムを25削り、ローズの香りの固形せっけんを20削りしたものを入れる。

ここで、意外な材料たちが登場する。ブルーチーズ7g、ナンプラー1滴を追加。山本氏によると、実際の香水でもジャコウネコ(シベット)の臭い分泌物を香りのアクセントに用いることがあるという。加えて、いぶりがっこをミキサーで細かく砕いて、3つまみ入れる。その他、シナモンパウダーも5振り。なんだか料理のようにもなってきたが、「IKKOさんの香りにはお香みたいな香りがあるんで、そのスモーキーさを出してくれる」とのこと。

そして最後、甘い香りづけにバニラビーンズ1本、バニラエッセンス15滴、ラム酒大さじ2杯を加えると、IKKOのニオイが完成。共にレシピ紹介をしていた瀧口麻衣アナウンサー曰(いわ)く、ほとんど同じニオイに仕上がったという。

“どこでもIKKOさん”の実力を検証するため、IKKOに近しい人にも、ニオイを嗅いでみてもらう。俳優の相田翔子はIKKOに専属メイクを担当してもらったこともあるといい、20年以上の親交がある、大親友だそう。そんな相田に、なんのニオイかは伝えずに“どこでもIKKOさん”を嗅いでもらう。

ニオイを嗅いだ相田は、「あ、癒されますね。好き好き大好き」とコメント。少しすると 「…IKKOさんみたいな高級な…」という発言が飛び出した。検証の成功にスタジオは大盛り上がり。

IKKOとYOUと霜降り明星のせいやの写真

そこでIKKOのニオイを再現したものであると明かすと、「これIKKOさんそのものですね」「(当時)私が(楽屋に)入る前に先にIKKOさんが入られるんですけど、“おはようございます”って入ると、もうこう(このニオイ)ですから。なんか懐かしいですね。ちょっとウルウルしちゃいます」と感情にまで訴える出来栄えだった。

【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】最新〜過去話配信中!

写真提供:(C)日テレ

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024