緊迫シーンでの怜治(ジェシー)の一言にSNS「メロすぎる」「低音ボイス良すぎ」 ホリケンの名演技も… 『パンチドランク・ウーマン』第3話

2026.1.27 17:30
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さらに、処遇部長の小柳太介(宇梶剛士)から、娘が亡くなったと電話で伝えられると、現実と妄想の区別がつかないまま、「全員殺してやる!」と、暴れだす三津橋。三津橋が爆弾に火をつける寸前、怜治がとっさに「お前、家族で海に行くって言ってたよな。海に行けば娘に会えるぞ。ここから逃がしてやる。このおばさんを人質にして俺と逃げよう」と、持ち掛ける。こずえが止めるなか、三津橋は怜治の拘束を解く。怜治は三津橋に爆弾を構えるように指示。

三津橋が両手で爆弾を構えると、怜治は、こずえを立たせ、耳元で一言――「信じろ」とささやいた。この一言に、SNSでは「あんな耳元で信じろって言われたら信じちゃう」「低音ボイス良すぎます」「非常にメロい メロ-1グランプリ王者」「怜治のメロが半端ないーーー!」と、歓喜の声が続出。

怜治は、こずえを人質に倉庫から3人で出るふりをして、隙を見て三津橋に襲い掛かったのだ。こうして、こずえと怜治は三津橋を確保し、倉庫から出ることに成功。

「どうしてあんなこと言ったの?」と、怜治に聞くこずえ。自分が無実だということを、なぜ、こずえに言ったのかを問うと、怜治は「信じたら迷惑だったか?」と返す。こずえは「信じる」と思わず言いそうになる気持ちをこらえた。「それを言葉にしたら、私の中で何かが壊れてしまいそうで、言えなかった」――と葛藤するこずえ。

そしてラストで、怜治は、鎧塚の信者・沼田から、衝撃の事実を知らされる。「あの立てこもりは、我々の仲間が脱走計画を遂行するための時間稼ぎでした」――。三津橋は拘置所でこのカルト教団と出会い、妻子の死を乗り越え入信。信者である三津橋が西城を刺したのも、すべて筋書き通りだったのだ。「教祖を逃がすためなら、我々は何でもする。そういう覚悟です」と笑う沼田。

さらに、脱獄を企てる仲間の中には刑務官も含まれていた。裏切り者の刑務官とは一体誰なのか――。そして、『廻の光』の幹部であり、殺人の罪で起訴された沼田に、怜治は「わけがあって、どうしても外に出なきゃならない。仲間に入れろ」と告げる。

『脱獄まであと15日』の文字が出ると、視聴者からは、「緊迫して息つく暇がなかった」「ハラハラしたけど、まさかのどんでん返し」「こずえの過去を知った怜治 こずえと怜治と佐伯刑事との禁断の三角関係はどうなる?」「裏切り者の刑務官って誰!?」といった声が続々と寄せられ、3話の緊張感を受けて、4話への期待が一気に高まった。

次回、2月1日(日)放送の第4話では―― 
こずえが脱獄を企てるカルト教団の信者――裏切り者の刑務官にハメられ、内通者の疑いをかけられてしまう。裏切り者の刑務官は一体誰だ!?こずえが、絶体絶命の危機に追い込まれる!

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写真提供:(C)日テレ

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