齊藤京子「だめだぁ!」 友達づくりに向けた“脱・敬語”ロールプレーで撃沈…ダメダメな様子に今田耕司が大爆笑
元日向坂46で、現在は俳優として活躍する齊藤京子が1月24日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演した。韓国を旅するなかで、齊藤の意外な悩みが明らかになった。
アイドルを引退し、俳優業に専念するようになってから約2年。自身初主演を務めた映画『恋愛裁判』も高い評価を受け、順風満帆に新たなキャリアを進んでいるように見える彼女だが、最近はある悩みを抱えているという。
「共演者の方とかスタッフさんの方が“めっちゃこの子オモロかった”っていう人と“齊藤京子を掴(つか)めなかった”っていう人の両極端に分かれてる」といい、ミステリアスな人物と誤解されることもあるという。「友達っていえる友達がいないから、友達は本当に欲しいんですよね…」と切実な悩みを告白した。
1〜2か月に1度ほどしか誰かと食事に行く機会がないと話す齊藤は、「なんでなんだろう。私が初めて共演する人は大体、敬語でしゃべるから最初に距離があるのかな」と語る。スタジオで映像を観ていた番組MCの堀田真由が「強いて言うなら誰か仲いい方いらっしゃるんですか?」と質問すると齊藤は、「ハラミちゃん。ピアニストのハラミちゃんが私も好きですし、クリスマスとかも一緒に過ごしたり…」というが、やはり敬語で話してしまっているようで、タメ口に切り替えるタイミングを逃してしまったという。
齊藤の様子を見かねたMCの今田耕司は「(堀田真由に)電話かける感じで話してみ?ハラミちゃんやと思って」と、急きょその場で、ハラミちゃんを遊びに誘うためのロールプレーを提案。戸惑いつつも、電話口で会話する想定で堀田に話しかけた。
「あっ‥もしもし」とおずおず会話を始める齊藤に、「もしもしー?」と返す堀田(ハラミちゃん役)。「あっ…ハラミちゃん。明日とかって行け……るかなとか思うんですけど」と、すぐに敬語に戻ってしまう様子に笑いが起こる。
「だめだぁ!」と恥ずかしそうにはにかむ齊藤。順調な本業に対して、難航必至になりそうな齊藤のお友達づくりに、今田も思わず「ダメだ」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

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