齊藤京子“日向坂”という名前もない…韓国で“ひらがなけやき”時代を振り返る 仲間とともに模索を続けた日々
2026.1.24 15:15
1月24日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に、元日向坂46で現在は俳優として活躍中の齊藤京子が登場する。
齊藤が旅先として選んだのは、なにかと縁がある国だという韓国。昨年には釜山で開催されたアジア最大級の映画祭に参加し、レッドカーペットの上を歩いた。2024年4月に日向坂46を引退して以来、役者としての道を歩き続けた努力が報われた瞬間だったと語る齊藤が、釜山の街で当時の感動を想起する。
今回の旅では映画祭後に監督らと食事を囲んだ思い出の店や、SNSで話題沸騰中の人気店「ムグオク」に訪れ、心待ちにしていたというメニューを注文。「お肌がきれいになりそう!」とコラーゲンたっぷりの名物サムゲ定食を堪能する。
韓国での旅を満喫するなかで、齊藤はまた、韓国での思い出を振り返る。2018年、昨年のレッドカーペットとは違い、グループの仲間たちとともに音楽授賞式のステージに立った。まだ日向坂46が、欅坂46のアンダーグループ“けやき坂46”であった時代。齊藤は「どこに行っても、“欅坂46”さんの妹分でとか…」、「私たちは一体何者なんだろう」と、当時グループの仲間とともに抱えていた葛藤を振り返る。自分たちに期待が持てない、そんな心境であったメンバーたちの心に火をつけた転機とは。

『アナザースカイ』は日本テレビ系にて今夜11時から放送。











