カレーの隠し味は“バニラアイス”!? カレー通・小宮山雄飛が“家庭の味が変身する”カレーうどんレシピを紹介

2026.1.22 18:30
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
菊地亜美、鷲見玲奈、小宮山雄飛の写真

1月22日「カレーの日」の翌日となる1月23日が『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』として正式に制定された。テーブルマーク株式会社が主催する制定発表会には、タレントの菊地亜美、鷲見玲奈、ホフディラン小宮山雄飛が登場。それぞれが作った2日目カレーをうどんにアレンジする様子を披露した。

イベントでは、菊地と鷲見の自宅で作ったカレーが紹介された。菊地のカレーは、じゃがいもはゴロッとした食感に、他の具材は子どもが食べやすいように細かく刻み、鶏肉を使用していると説明。「本当に紹介するほどでもなく、こだわりというほどこだわりはない」と謙遜しながらも、「甘口と中辛を別で作っている」と子育て中ならではの工夫を明かした。

一方、鷲見のカレーは和風テイスト。「しめじと長ネギを入れて、ちょっとだけ出汁を入れる。コクが足りないなと思ったら中濃ソースを入れる」と独自のレシピを紹介した。「私は和風カレー担当で、夫がスパイスを使った洋風カレーを担当している」と家庭での役割分担も語った。

芸能界きってのカレー通として知られる小宮山は「カレーは一日目に作った普通のものが、さらに二日目においくなる」と指摘。カレーの隠し味のアドバイスとして「意外においしいものがあって、バニラアイス。乳成分だし、甘みも加わる」と驚きの提案をした。

実際に小宮山のアレンジで菊地と鷲見のカレーをうどんにして試食。菊地のうどんは『次の日のカレーうどん』にアレンジ。「一般的なカレーに麵つゆを加えて、長ネギ、油揚げで和風にしています。一番簡単な基本のカレーうどんです」と説明。菊地は「昨日食べたカレーとまた違った。ちゃんと出汁が効いてて、カレーうどん用のカレーになっている」と驚き、「辛めだったカレーが子どもも食べられる味になっている」「2日目に出しても“またカレー”って言われないぐらい変化している」と感動。
《小宮山アレンジ「次の日のカレーうどん」のレシピはこちら》

鷲見のカレーうどんは『黄色いクリーミーカレーうどん』。「牛乳とターメリックを入れて、今ブームになっている黄色いカレーにしている」と説明。「すごいクリーミー!大人向けに作っているんですけど、これは子どもが大好きなやつ」と大きな変化に驚いた様子だった。
《小宮山アレンジ「黄色いクリーミーカレーうどん」のレシピはこちら》

カレーうどんを食べた感想と2026年の抱負について小宮山は「元々カレーは大好きなので、今年は次の日のカレーうどんも楽しんでいきたい」と語った。

鷲見は「カレーが好きすぎてインドに旅行に行ったぐらい」と熱量を語りつつ、「食卓を囲む時間って家族にとって本当に大事な時間なので、家族で食卓を囲む時間を大事にしながら、一日一日楽しく過ごしていきたい」と家族との時間を大切にする思いを述べた。

菊地は「カレーは作る頻度も多いし、うどんを使う頻度も多い。カレーうどんというのは家で一番実践しやすいもの。日常に溶け込んでいるので、今日の仕事も仕事じゃなくて日常という感覚」と語り、「2026年も細く長く頑張りたい」と抱負を語った。

写真:(C)entax

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル