菊地亜美「カレーは我が家の救世主」国民食“カレー”への愛&子育てを語る
テーブルマーク株式会社が1月22日の「カレーの日」の翌日、1月23日を「カレーの日の次の日はカレーうどんの日」として新たに制定したことを発表した。都内で開催された発表会には、タレントの菊地亜美と鷲見玲奈、そしてホフディランの小宮山雄飛が登壇し、子育てや日常の食卓におけるカレーの活用法について語った。
カレーをめぐる家庭の実情について、菊地は「子どもたちが8時に寝るので一緒に寝落ちして、22時に起きちゃうので1日が早い」と子育ての忙しさを語りつつ、「カレーは絶対に食べてくれる。昼夜でも食べるぐらい大好きなので、我が家の救世主」と子どものカレー好きを明かした。また「じゃがいもだけ食べ応えのあるごろっとした大きさにして、それ以外の具材はめちゃくちゃ小さくして、大人も子どもも食べやすいようにしている」と調理の工夫も紹介した。

一方、鷲見も「離乳食からストックしてカレーはよく作って冷凍してある」と語り、「子ども用に甘口のカレーを作っておいて、途中から取り分けて大人のカレーを辛くしたり、子どもの苦手な食材を細かくして入れると、カレーの味に紛れて食べてくれる」と自身が実践していることをコメント。さらに「うどんチュルチュル食べる」と言う子どものために、冷凍うどんを常にストックしていることも明かした。

芸能界きってのカレー通として知られる小宮山は「コロナ以降は、家で簡単に作れるレシピが盛り上がっている」と現在のカレー事情を説明。また「カレーはスパイスが最初ちょっと尖っているけど、2日目になるとまろやかになって、具材との相性も良くなる」と2日目カレーの魅力を語った。

また、テーブルマーク実施の調査では、約8割の人がカレーを翌日以降も見越して多めに調理していることが判明。カレーうどんを作る際の麺として、冷凍うどんを使用するという回答が半数以上を占めた。小宮山は「(テーブルマークの)カトキチさぬきうどんは、くびれているのでカレーソースがよく絡む。こしのあるまま食べてもいいし、あえてちょっと煮込んでクタッとした食感もおいしい」と冷凍うどんの良さをアピールした。
発表会では菊地と鷲見が前日に作ったカレーを小宮山がアレンジ。菊地は「カレーうどん用のカレーになっている」と絶賛し、鷲見も「すごいクリーミーで子どもが大好きな味」と感想を述べた。











