M-1王者・たくろうの赤木裕が『行列』のスタジオで衝撃発表…相方きむらバンドも最近まで知らなかったという事実とは
2026.1.22 12:15
そんな赤木は、今回番組に自身がM-1グランプリ優勝後に体験したトラブルを相談。それはネットの掲示板に書かれていた誹謗(ひぼう)中傷のコメントで、優勝直後にもかかわらず“早くも消える”といった悪質な書き込みがされていたという。
悪質なコメントのやり取りを目の当たりにした赤木は、「誰と誰がしゃべってんねん」と怒りをにじませ、番組の弁護士軍団に対し、悪口を誘発するSNSコメントへの開示請求はできるのか質問した。

すると、森詩絵里弁護士は、そのコメントが誹謗中傷だと認められないと開示請求はできないと前置きし、“すぐに消えるだろう”といったコメントは芸能人への評価でしかないため開示請求は難しいとの見解を示した。
森弁護士の意見に橋下徹弁護士も賛同し、芸能人に対する誹謗中傷にあたると言えるかは「難しい」とコメント。より攻撃的な表現でなければ、誹謗中傷と認められにくいとした。さらに、誹謗中傷に対する慰謝料の相場が10~30万円ほどであると紹介がされると、橋下弁護士は、「慰謝料が低すぎる、やったもん勝ち」と現行の法整備への課題を指摘した。











