竹内由恵「絶対勉強してなさそうな子に…」 受験勉強を頑張った竹内が明かす“モチベーションを保つ方法”に上田晋也が苦言
竹内由恵が21日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。受験勉強を頑張った学生時代を振り返り、スタジオを驚かせた。
この日は、“受験勉強頑張った女と頑張らなかった女が吠える夜”と題したトークを展開。“受験勉強頑張った女”で、慶應義塾大学卒業の竹内は、「受験前とかだとピリピリしてるし」と思い返し、「“なるべく時間を捻出したい“って思いがあるから。チャイムが鳴ったら、誰にも話しかけられないスピードで、階段を駆け下りて学校から出る」と、勉強する時間をできるだけ多く確保していたことを回顧。1日17時間ほど勉強していたという。
そんな竹内に、MCの上田晋也が「モチベーション保つためにやってたこととかある?」と質問。すると竹内は、「不安になるんですね、受験の時ってスゴく。だから、絶対勉強してなさそうな子にメールして」と、バツが悪そうにこぼした。
その内容について聞かれると、竹内は「勉強が進まなくてさ」と友人にメールを送り、「私は買い物してたよ、今日」と、勉強していないニュアンスの返信がくることで、「よし、大丈夫」と自分を鼓舞していたことを吐露。それを聞いた上田は、思わず「勉強してるヤツは人間性に問題あるよな」とツッコミ、スタジオの笑いを誘った。
さらに竹内が、「みんなより一歩先に勉強を始めてた時の全国模試が、全国10位以内だったんですよ」と打ち明けると、予想以上の成績に驚きの声が上がった。竹内は、その全国模試の結果をお守りのようにして持ち歩いていたという。

しかし帰国子女でもある竹内は、「漢字がスゴく苦手で、割と読み間違えとかもしちゃって」と苦手なジャンルを告白。“梅雨(つゆ)”を“ばいう”と読んでしまうこともあったと言い、竹内が「“放送した週のミス”みたいなのが局全体に送られるんです。みなさん気をつけましょうって感じで。ミスのほとんどが私だったりとかすると…」と、局アナウンサー時代の失態を思い返すと、上田は「肩身狭いね」と反応。スタジオからも同情の声が上がった。
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