“医師免許を持つ芸人” 忠犬立ハチ高・ノムラフッソが驚きの経歴明かすも、上田晋也「偏差値教育が生んだモンスター」その理由とは

2026.1.22 10:30
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
忠犬立ハチ高の写真

お笑いコンビ・忠犬立ハチ高のノムラフッソが21日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。驚きの経歴を明かし、スタジオを盛り上げた。

この日は、“受験勉強頑張った女と頑張らなかった女が吠える夜”と題したトークを展開。コンビで高学歴の忠犬立ハチ高は、王坂が上智大学文学部卒業、ノムラフッソが山梨大学医学部卒業だという。その経歴に驚きの声が上がると、ノムラフッソが「お医者さんの免許を持ってます」と打ち明け、スタジオが「すげぇ」とザワついた。

それを聞いたMCの上田晋也が「何科の先生なの?」と尋ねると、ノムラフッソは「ここから専門を選ぶ段階なので、今何にでもなれる状態です」とサラッと回答。思わず上田が「とりあえず芸人になってる場合ではない」と反応したが、ノムラフッソはすでに高校時代から芸人を目指すことを決意していたという。

高校生の頃、親に「芸人になりたい」と宣言したところ「あなたで笑ったことないからダメです」と一度は却下されたとのこと。しかし、“勉強できるんだから医師免許取ったら芸人になっていいよ”と、まさかの条件で承諾。そこでノムラフッソは、「“じゃあわかりました”って言って、医師免許取って芸人になりました」と経緯を明かし、スタジオからは感嘆の声が上がった。

そんなノムラフッソに、上田が「親御さんは教育熱心な方だったの?」と質問。するとノムラフッソは、「私が0歳の時から公文式をやってて。私が首がすわってない時から、お母さんが首と手を持って計算させてた」と、生まれた直後から徹底した教育を受けていたことを思い返し、一同騒然。さらに「2歳で本とか読めるようになって」と打ち明けると、上田は「釈迦(しゃか)だよ、それは」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

忠犬ハチ高らの写真

そして、幼少期から“大学に行かない”という選択肢がなかったというノムラフッソだが、「ずっと勉強ばっかりしてたんで、弊害も出てくるというか。ちょっと、常識がないんですよ」と問題点を口に。

ある日、遅刻しそうになったノムラフッソは、歯磨きや身支度などの準備が間に合わず、バスの時間が迫る中、「そうだ、バスの中で歯を磨けばいいんだ」とひらめいた。そのままバスに乗り込み、「後ろの席で磨いてたんですよ。そしたらアナウンスで、“バスの中で歯磨きはおやめください”って」とまさかの事態を思い返すと、上田は「偏差値教育が生んだモンスターだよ」と声を上げ、スタジオは大きな笑いに包まれた。

【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】過去話~最新話配信中!

写真提供:(C)日テレ

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル