イモトアヤコと超特急・タカシが古着の目利きに挑戦!10万着の古着の山からチョイスした4着が驚きの高額落札に

早速お宝捜索を始めた3人。しかし、古着の山があまりにも大量すぎるため、めぼしいものを見つけてもすぐに周りの古着の中に埋もれてしまうという事態が発生。そこでお店の了承を得た上で、店内の古着をトラックに積めるだけ積んで別場所に運び出して捜索することに。2tトラック2台がいっぱいになるほどの古着を詰め込み、広い会議室に広げたところで改めて捜索再開。じっくり見るほどの時間もないこともあってか、イモトはこれまでの経験をベースにお宝の可能性があるかどうかを見極め、不要なものを瞬時に仕分けていく。一方、地道に探していたタカシはあまり見たことのない白パンツを発見。十倍さんに見てもらったところ、イギリス軍が使っていた洋服の上から着るオーバーパンツであることが判明。「ミリタリーの白ってのはなかなか出ない」そうで、お宝の可能性アリと判断された。
その後も3人は厳しく古着の山をチェックしていき、最終的に残ったのはわずか4着。ここの買値は一旦購入価格を買い手が提示し、それを店主の西さんが見て改めて値段をつけるという交渉方式。できるだけ安く仕入れたいイモトは、タグの小さいディッキーズのワークパンツに1000円の値をつけて交渉したところ、西さんのつけた値段は1500円。これに気を良くしたのか、相場だと数万円はするというイギリス軍SASのオーバーパンツに「2000円ぐらいで…」と激安価格をつけて交渉に臨むという“悪イモト”を発動させていた。だが、さすがは目利きの店主西さん、「これ(2000円)はないでしょ?」とこの白パンツの価値を一瞬で見抜き、改めて2万円の値をつけた。“悪イモト”もこのまま引き下がるわけにはいかないと、1万5000円を提示して再交渉。これに特別に西さんも応じ、1万5000円で仕入れることができた。こうして4着を総額2万6500円で仕入れ、いざオークションに臨むことに。

まずは近年再注目され価値が上がってきていた1960’s PENDLETONの赤いチェックシャツ。6000円で仕入れていたこの服は、なんと3万6500円で落札!仕入れの6倍以上の値がつくお宝となった。その後も白パンツが1万7600円のプラス、ワークパンツは9980円のプラスなど着実に積み重ね、4着で合計落札金額は8万9030円で6万2530円のプラスをたたき出すことができた。
「タカシくんが(掘り出し物を)見つけるのが上手かった」と今回のロケを振り返ったイモト。しかしよく見ると、今回オークションにかけた4着の中にイモトが選んだものは1着も入っていなかった。MCの加藤浩次から「あなたは古着をただ後ろに移動した人」と突っ込まれるとイモトは手を振りながら大慌てで否定し、スタジオの笑いを誘っていた。
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