ドラマ『VIVANT』映画『8番出口』で話題の俳優・河内大和がプライベートでの困りごとを告白…純粋な息子のとある行動とは
2026.1.22 09:45
そんな河内は、スタジオで自身が経験した詐欺被害を史上最強の弁護士軍団に相談。それは自身のSNSアカウントになりすました“フィッシング詐欺”で、知り合いの中にはなりすましが勝手に送った悪質なメッセージを開いてしまった人もいたという。
悪質なメッセージに含まれるURLなどには、開くと個人情報が流出してしまう危険なものも。もちろん、なりすまされた被害者に責任はないものの、どうにかできないかと相談した河内に、本村健太郎弁護士はその対処法が「大きく分けて3つある」と解説を始める。

まずは“SNS事業者に通報すること”が必要だとし、偽アカウントの削除依頼をかけるべきだと話す本村弁護士。続けて“裁判所で手続きをすること”も挙げ、「発信者情報の開示請求・命令で犯人を特定してもらう」とアドバイス。一方で特定に50万円ほどかかることもあり、特定できなかったケースも「いっぱいあります」と補足した。
そして3つ目の方法として“警察に相談すること”。本村弁護士は、IDやパスワードの不正利用は、“不正アクセス禁止法違反”になるとの見解を示し、「犯罪の疑いがあれば、警察は動いてくれる」とコメントした。
写真提供:(C)日テレ
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