大谷翔平の豪速球は雪合戦で鍛えた? 雪国出身のメジャーリーガーが多い理由にスタジオは興味津々
2026.1.21 11:45
元メジャーリーガーの五十嵐亮太が1月20日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。雪国育ちの投手の活躍について持論を披露した。
この日のスタジオには『雪国育ちの有名人』が集結。五十嵐は「(自分は)北海道出身なんですけど、東北出身ってメジャーリーガー多いんですよ」と話し始めた。大谷翔平、佐々木朗希、菊池雄星は岩手県出身、田中将大も北海道の高校出身だと五十嵐。「雪国出身の人は冬に雪を投げまくるんですよ」と言い、「そこで肩ができる」と持論を述べた。
これに明石家さんまは机を叩(たた)きながら大笑い。五十嵐はなおも「下(足元)も結構滑るので下半身を安定させながら投げなきゃいけない」と力説するが、さんまは「すいません、大谷も佐々木もたぶん(練習は)室内だったと思う」と反論し、スタジオは爆笑。「やってますって。子どものころ投げてますから」と食い下がる五十嵐。

するとスタジオからは「ボクシングとかも鍛えられそう。雪合戦で避けたり」との声が。鳥取県出身の東京五輪ボクシング女子フェザー級金メダリスト・入江聖奈は、「私は五十嵐さんに物申したいんですけど、野球部の人がカッチカチに固めて、思いやりのない雪玉を投げてくるんですよ」と恨み節。「でもそのおかげで私は痛み耐性がついたので、金メダルを取れたのでよかった」とのこと。五十嵐は「僕が当てたみたいになってるじゃないですか」と笑いを取ったあと、最後は「雪国のルールとして顔はダメなんです」とフォローして話をまとめた。











