石川県出身のNiziU・MAYAが雪国育ちのエピソードを語る 極寒の韓国の寒さ対策も伝授
2026.1.21 10:15
NiziUのMAYAが1月20日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。雪の多い石川県出身のMAYAがエピソードを語った。
この日はスタジオに『雪国で育った有名人』が集合。MAYAは「自宅の前に雪が積もって、道路もご近所さんと一緒に雪かきをして、みなさんが通れるようにしなきゃいけない暗黙のルールがあるんですけど」と、実家での思い出話を話し始める。しかし、旅行などで家を空けている間に雪が降ると、「帰ってきた時に、私のお家の前だけきれいに雪が積もっていた」という状態になることもあり、家族総出で雪かきに励んだことがあるそう。雪国出身のゲストたちによると、隣の家との境界線があり、あえてその先は雪かきしないという気遣いがあるとのこと。
ここで明石家さんまが、極寒の国である韓国の話題に触れる。「韓国へ行ったりしてるんでしょ?そうしたら韓国寒いやん、北海道ぐらい」と振ると、MAYAは「韓国の雪はわりとベチャベチャな雪が多いので」あまり積もらないと説明。溶けて固まることが多いため「道がスケートリンクみたいに」なるという。そのため韓国の人は足を滑らせない歩き方が上手だそうだ。
さらにMAYAは韓国の寒さ対策ファッションについても説明。「上着はショート丈じゃ絶対外に出られなくて、韓国人はみんな長いダウンを着る」とのこと。「ちょっとでも皮膚が出てると凍傷になるぐらい」と韓国の寒さについて話し、スタジオを驚かせたのだった。











