天津飯、オムライスに加えキーマカレーも!ファミリーマート“ふわっとろ~”なたまごを使ったお弁当4種が新登場
ファミリーマートは1月16日(金)「『絶品登場!ふわっとろ~たまご弁当』企画発表会・試食会」を開催した。発表会では新作弁当4種が登場し、名店監修における開発秘話や、お得なキャンペーンが公開。さらに、八木莉可子さんが出演する新CMの放送も決定した。

食品本部 デリカ食品部 米飯グループ マネージャー 田澤 勲
発表会に登壇した、ファミリーマート食品本部 デリカ食品部米飯グループマネージャーの田澤勲氏は、昨年のたまごキャンペーンを振り返りつつ、市場状況について言及。
2025年の鶏卵の平均小売価格は上昇しており、最高値を更新している状況だと説明した。そのような中でも、ファミリーマートはたまごメニューが人気のジャンルとして伸長していることに着目。同社が独自に行ったアンケートでは、ほぼ全員が「たまご料理が好き」と回答しており、物価高でも揺るがない圧倒的な支持があったと述べた。この需要を受け、2025年1月に、たまごが主役となる「とろたま弁当キャンペーン」を初めて実施した際には、幅広い層から好評を博し、キャンペーン終了後もチルド弁当カテゴリの支持が伸長したという。
このような背景もあり、今年もたまごキャンペーンを実施。田澤氏は「たまご好きのお客様に向けて美味しさを重視しながら、一方で価格にも大きな影響がないように、たまご感を感じていただける満足感たっぷりなお弁当を提供していく」と意気込みを語った。

今回のキャンペーンでは、商品数が昨年の3アイテムから4アイテムに増加。アンケート調査でも人気上位の「天津飯」「オムライス」に加え、新たに「キーマカレー」「トマトハンバーグ」がラインナップされた。
大阪王将が監修を行った「ふわっとたまごの天津炒飯」(税込645円)は、厚みのあるふわっと食感のたまごと、醤油ベースの特製餡がポイント。昨年よりもたまごの量を増やして、ボリュームアップした。
一方カレーの有名店「MOKUBAZA」監修の「とろ~っと卵黄ソースとチーズソースのキーマカレー」(税込645円)は、8種類以上のスパイスとオニオンソースの甘みのバランスが抜群のキーマカレーに、チーズソースと卵黄ソースを合わせた、スパイス感がありながらコクのある一品。開発にあたっては10回以上の試作を重ね、「MOKUBAZAらしさ」を感じられる仕上がりとなった。


そのほか「とろ~りチーズと卵黄ソースのトマトハンバーグ弁当」(税込698円)、「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」(税込645円)も販売される。
ファミリーマートでは今回のキャンペーンにあわせ、たまご弁当4品を対象に、ワンコイン以下で食べられる200円引きクーポンが2万名に当たるXキャンペーンを1月20日から1月29日まで実施。さらに、惣菜・サラダカテゴリーの「ちょいデリ」では、人気3品(ハムのポテトサラダ、冷たいまま食べるタルタルチキン南蛮、海老とブロッコリーのタルタルサラダ)に、1月20日から2月9日までの期間限定で、値段そのままで、カットしたゆでたまごをトッピングするキャンペーンも行う。











