柿澤勇人&吉沢 亮Wキャスト主演 トニー賞受賞の大ヒットミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』がついに日本上陸!ビジュアルが解禁
2026年7月から公演される、柿澤勇人と吉沢 亮がWキャストで主演を務める大ヒットミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』。この度、キャスト16名の扮装ビジュアルが解禁された。
本作は、2016 年にブロードウェイで上演されるやいなや、第71回トニー賞でミュージカル作品賞・ミュージカル脚本賞・オリジナル楽曲賞など6部門に輝き、第60回グラミー賞や第45回エミー賞なども受賞し、社会現象になるほどチケットが連日完売となった大ヒットミュージカル。
残酷で混沌としたSNS時代に、自分の居場所を切実に求める青年の孤独感や葛藤、他人の悲嘆を自分の物語として共有したがる心理、大人たちの不器用な喪失との向き合い方などを見事に描き出した本作を、豪華キャスト・スタッフとともに日本で新たに創り上げる。
本作の作詞・作曲は『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』を手掛けたベンジ・パセックとジャスティン・ポール、そして脚本は、名作『RENT』に大きな影響を受けたスティーヴン・レヴェンソン。日本版演出を務めるのは、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞し、数々の舞台・ミュージカルの演出で注目を集める小山ゆうな。
♦柿澤勇人&吉沢 亮がWキャストで主演
主演のエヴァン・ハンセンを演じるのは、柿澤勇人と吉沢 亮。社交不安障害を抱え孤独な日々を送るエヴァンが、クラスメイトの死ととっさについたウソがきっかけで、本当の自分に気づくまでの過程が描かれる。キャッチーで聞く人の心を揺さぶる名曲とともに、一人の青年の孤独と葛藤を舞台上で表現する。


さらに、エヴァンの母親であるハイディ・ハンセン役に安蘭けいと堀内敬子、エヴァンが心魅かれるゾーイ・マーフィー役に木下晴香と松岡茉優と、人気と実力を兼ね備えたキャストが集結。また、コナー・マーフィー役には立石俊樹と廣瀬友祐、ジャレッド役は上口耕平と須賀健太、アラナ役に高野菜々と澤佐江、シンシア・マーフィー役に瀬奈じゅんとマルシア、ラリー・マーフィー役には石井一孝と新納慎也が各役Wキャストで出演する。

今年、いよいよ公演が始まるミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』。東京公演のチケットはホリプロステージ/テレ朝チケットにて、1月24日(土)から最速抽選先行受付が開始となる。
ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』
【東京公演】2026年7月25日(土)~8月23日(日)
EX THEATER ARIAKE (東京ドリームパーク内)にて上演
#dearevanhansenjp











