SixTONESジェシーが小田原の街でワンちゃんと一緒にロケネタ探し!『ネタ掘れワンワンの旅』
続いてアドくんが立ち止まったのは、お食事処の『だるま料理店』。創業133年という老舗のお店は、建物自体が国の登録有形文化財となっているのだそう。お店名物の太巻き寿司『だるま巻き』を一口で頬張り、水揚げされたばかりのカマスなどをごま油で揚げた『こだわり天重セット』もぺろりと平らげたジェシー。料理を持ってきてくれた料理長に対して「“カマ”したわけですね!?」などと、お得意のギャグをぶっこむことも忘れてはいなかった。相当おいしかったようで、入り口でジェシーの帰りを待っていたアドくんに「アドありがとう~!めちゃくちゃおいしかったよ」とほほを寄せながら感謝を伝えた。
次にアドくんが向かったのは、小田原名物であるかまぼこのお店が多数軒を連ねる『小田原かまぼこ通り』。その中にあるカフェレストランの敷地内にアドくんが入っていったため、ここでも取材させてもらうことに。老舗かまぼこ店の直営ということもあり、かまぼこの食べ比べができたり、伊達巻の材料を使ったプリンも食べることができる。
ジェシーが“上板”、“特上”、“極上”の3種類のかまぼこを食べ比べていると、店員からクイズが出題された。うどんでいう“コシ”のような弾力のある食感をかまぼこも大事にしているそうで、この“コシ”のことをかまぼこでは一般的に何というか?という問題で、正解は“アシ”。足で地面を踏みしめる感覚にこの弾力をたとえているのだそう(※諸説あり)。この答えを聞いたジェシーはすかさず「食べてるのは“ジェシ”」とボケてみせ、店員から拍手をもらった。
さらにアドくんは大正元年に創業したという老舗の干物屋さんの前でもストップ。干物について話してくれた女将さんに勧められ、店の裏口から相模湾の海岸へ行くことに。裏口から出ると目の前に広がるのは『御幸(みゆき)の浜』という海岸。眼前に広がる広大な海に「すごいじゃない!」とジェシーのテンションも高まり、アドくんもうれしそうに浜辺を走っていた。ここまで案内してくれた干物屋の女将さんは「まつげが白いんだぁ~。かわいいね~」と、すっかりアドくんにメロメロ状態。そんな女将さんが干物を食べさせてくれるお店を紹介してくれた。
このお店は女将さんの息子さんが店長を務めているそうで、熱々の干物を食べさせてくれるだけでなく、犬でも食べられる塩を使っていない干物もサービスしてくれた。アドくんはおいしそうにこの干物にかぶりついていた。ジェシーも干物を食べながらついついビールまでリクエスト。干物を片手にビールを一口。「やっぱこの組み合わせだよね!」と幸せそうだ。











