アインシュタイン稲田「どこ見てもええこと書いてなかったんですけど…」自身が引いた“大凶”のおみくじに書かれていたまさかの内容とは
1月17日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』では、新年を迎えた東京・浅草寺でインタビュー。1年前にインタビューした人々のこの1年について語ってもらった。
街頭インタビューを行ない、数年後の同じ日に同じ場所で同じ人に再びインタビューを受けてもらうという企画『日本列島熟成 インタビューの旅!』。今回の舞台は浅草寺。最初にインタビューを行なったのは2025年1月1日。それから1年後の今年、2026年1月1日に再度浅草寺でインタビューすることとなった。
今年のお正月、最初にスタッフのもとにやってきてくれたのは同じゲーム会社に勤めているというカップル。1年前のインタビューでは、専門学校時代に知り合い、同じ会社に就職後付き合うようになったという2人のなれ初めを語ってくれた。また、1年後の目標を聞くと「結婚していたいですね」という彼氏。彼女も驚いてはいたものの、まんざらでもなさそうだった。
それから1年経った今年、「まだ一歩届かず!」と、残念ながら結婚とまではいかなかった様子。それでも2025年の早いうちから同棲(どうせい)することは決めていたようで、平日は仕事、週末は同棲のための物件探しという日々が続いていたそう。やっと決まったところで「少しゆっくりしよう」と言っていたら、「ゆっくりしてたら年明けちゃった」とのこと。制作に携わっていたゲームも今年の夏にリリースすることが決まったそうで、プライベート共々いい結末を迎えることに期待したい。
続いてやってきたのは女性2人組。そのうち1人は昨年のインタビュー時に「出世したいですね」と語っていた。それから1年。話を聞いてみると、残念ながら昇格とまではいかなかったとのこと。しかし昇給は果たしたそうで、「給料が5万円以上上がりました!異例の昇給です」とドヤ顔を決めた。また、インタビュー前に引いたおみくじにもいい事が書かれていたそうで、今年こそはと昇進を狙っていた。
続いては、1回目のインタビューで「彼氏を作って一緒に初詣に来たい」と、スマホのカレンダーに1年後のインタビューの予定を登録していた女の子。1年前はお母さんと一緒に来ていたが、今年もそのお母さんと一緒にスタッフのもとへ。彼氏と一緒のはずでは…?と思ったら、「彼氏は一瞬できたんですけど…続かなかった」とのこと。
「恋愛がすべてじゃないかなって思うようになった」と前向きな彼女は現在高校2年生のため、来年度の大学受験に向けて今年は恋愛ではなく勉強を頑張りたいと抱負を語った。だがスタッフから「(1年前にタイプだと話していた)吉沢亮さんみたいな人が告白して来たら…?」と聞かれると「いや、全然恋愛しますね!」と即答。横で聞いていたお母さんは娘をたしなめるのかと思いきや「吉沢亮だったらいいかもしれない」とノリノリの返答であった。











