怜治(ジェシー)が死刑囚・鎧塚(河内大和)に脱獄の話を持ちかけると…『パンチドランク・ウーマン』第2話あらすじ
篠原涼子が主演を務める1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』。この度、第2話のあらすじが解禁となった。
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。
真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。
こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。
1話では、こずえと怜治の運命の出会いが描かれた。
氷川拘置所に移送されてきた怜治は、乱闘騒ぎの中、こずえの耳元で「一緒に逃げよう」とささやき、こずえに向かって手を差し伸べる。
その瞬間、こずえの脳裏に、過去の思い出がフラッシュバックした――。
「一緒に逃げよう…こずえ」と手を差し伸べてくる男。その手をつかむこずえが言う、「春臣」――
◆第2話あらすじ
「あんた、生きてて楽しいか」――。
氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた日下怜治(ジェシー)によって、日常が一変。
拘置所のルールに反発して問題行動を起こす怜治の言葉に、こずえの心は乱され始める。
2人の間にある運命のイタズラとは一体…?


そんな中、女区でケンカ騒ぎが起こり、混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまう。
タブレットの中には、収容者や職員たちのデータはもちろん、裁判記録などの極秘データも入っている。事態を重く見た処遇部長・小柳太介(宇梶剛士)は、区長であるこずえの責任を追及。こずえも「見つけられなかった時は懲戒処分にしてくださって構いません」と腹をくくり、犯人捜しに動き出す。


一方、怜治は単独室にいる死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和)に接触。脱獄を持ちかけると、鎧塚はタブレットが必要だと言って…。
タブレットを盗んだのは誰だ!?目的は!?盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる!!


◆作品情報
女刑務官はなぜ、道を踏み外したのか。
【パンチドランク(英)punch-drunk】
スポーツ障害の一つ。ボクシングで多数のパンチを受け、直進歩行ができないようになる。
「まるで、強烈なパンチを何度も何度も浴び続けたみたい」
自分にルールを課し、規律正しく真面目に生きるひとりの女刑務官、冬木こずえ。
高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも、自分にも厳しく生きてきた。
そんな彼女が出会ってしまった、ひとりの殺人犯――
彼は、彼女の秘密に大きく関わる人物だった。
この出会いが、彼女の人生を大きく狂わせていく。
女刑務官 × 殺人犯 × 刑事
海外で起きた衝撃の実話に着想を得た禁断の物語。
彼女が手に入れるのは、愛か?それとも絶望か?
「あなたと一緒なら、地獄に墜ちても構わない」
1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』は2026年1月11日(月・祝)から毎週日曜よる10時30分~放送










